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飼い猫が永眠

10月24日に飼い猫が亡くなりました。16歳でした。
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外出している時以外は毎日遊んで毎日抱っこ。溺愛でしたね。
猫がいたことで家族の会話も増えました。
とっても悲しいけど、(表現が適切なのか分かりませんが)飼いきったという満足感もあります。
16歳なら大往生だし、毎日遊んで毎日抱っこして毎日お話しました。亡くなってから火葬まで1日ありましたが、その間も横で添い寝したり話しかけたりして、最後の最後まで仲良くしました。

元気だった頃・・・猫の食事

娘のことが大好きで、よく娘の後を追いかけていました。
そして、偶然にも娘が在宅中に亡くなったので、時を待っていたのではないかと。

最後は苦しんだりせず、呼吸の間隔が少しずつ長くなり息をしなくなりました。
今は天国で安らかに眠っていると思います。

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土鍋「かまどさん」が割れた 
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過去の記事をみると、2012年の10月1日に買っています。
4年間使ったことになりますね。

そこらじゅうに小さな傷はありましたが、落下で修繕不能に。

土鍋の中も、四方にひび割れが入っています。
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蓋は別注できますが、土鍋本体もひび割れなら買い替える方が早い。

でも、次々と試したくなる性分なので、同じ土鍋よりも違うものに目移り。
そんな時にテレビで見たのが、バーミキュラの炊飯器。
買い替えを考えている時にテレビで見るというタイミングの良さ。背中を押された感じでしたが、注文殺到で3ヵ月待ちとか。

ということで、とりあえずル・クルーゼで炊いています。
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火加減は簡単です。
まずは中火。隙間から湯気が出てきたら弱火にして10分。そこで火を止める。
そのまま20分、蒸らせば出来上がり。

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自宅で BBQ
半年ほど前になりますが、更新していなかったので。
私の他に女性6名、子供4人でBBQをしました。

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自宅で BBQはよくやります。
ご近所さんが話しかけてくると、「一緒にどうぞ」と言って飛び入り参加していただく時も多々あり。


自宅のBBQで注意するところ
一番の問題は煙でしょう。
ご近所とトラブルになるケースはよくあるようなので、十分注意が必要です。
少し離れた所でも煙の臭いは気になるもの。隣家なら、なおさらです。
窓を空けていなくても、洗濯物を干していたら煙の臭いが付いてしまう。

私の家は角地で隣家とも距離はありますが、煙には気をつけています。
ポイント1
脂身の少ない肉を焼く。
霜降り肉や脂身の多い鶏肉、鶏皮などは煙が多く出ます。
これを控えるだけで煙の量は激減します。

ポイント2
あおがなくてもよい「穴の空いた炭」を使う。
穴が空気の通り道になるので、あおがなくても消えません。

炭をあおぐと灰が舞う。風に乗ってご近所の家に入ったり洗濯物に付着すると大変です。
灰は軽いので、想像以上に遠くまで飛ぶ。

この2つのポイントを抑えるだけで、随分違うはず。

〇事故に気を付ける
チューブ式の(ジェル状の)燃料は、そのまま絞り出して追加しないこと。
一気に火がまわり大やけどします。

火を扱うので、必ず水を用意しておく。
不測の事態に備え、バケツに水か水道ホースを近くに置いておく。

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ハーブ風味のローストビーフ 
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ハーブをたっぷり使って、ハーブ風味に仕上げました。
一般的にはオーブンを使いますが、肉の厚みに合わせて温度設定する難しさがある。でも、今回の方法は湯煎で仕上げますから失敗しません。

★★★レシピ★★★
1、材料
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3-4人分
・牛もも肉 200g
・玉葱 1個
・人参 小さめ1個
・ローズマリー 適量
・タイム 適量
・ニンニク 1かけ
・マルサラ酒 300cc
・バター 10g
・イタリアンパセリ 少々

2、下ごしらえ
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・玉葱と人参はみじん切り
・牛もも肉に味付け
塩、粗挽き黒胡椒、ニンニクのすりおろし、タイム、ローズマリーの順でまんべんなく付けていく。その後、ラップで包み常温で30分置きます。30分経ったら、ハーブを取り除く。

3、焼いてから湯煎
油(大さじ2)で、もも肉と玉葱と人参を強めの中火で炒めます。この時、玉葱と人参に薄力粉(小さじ2)を振りかけておく。これは、後でソースを作る時にとろみの元になる。

同時に、隣で60度の湯をつくる。
肉の下に玉葱人参が入ると焼きめがつかないので注意します。片面焼けたら裏返し、裏が焼けたら側面を焼き、全体に焼き色をつけていく。
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全体に焼き色がついたら、ナイロンに入れて真空パック。
袋の口にストローを入れて吸えば真空に。後は、口をねじって縛れば真空パックの出来上がり。
これを60度の湯に浸け、火を消して蓋。20-30分間湯煎します。今回は30分、仕上がりはミディアムウェルという感じでしょうか。仕上がり写真を参考にして下さい。但し、肉の厚みによって変わりますから、同じ200gでも分厚ければミディアムレアかミディアムになります。

肉を取り出した後は、中火にして玉葱と人参を炒め続けます。
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4、ソースを作る
肉を湯煎している間に、ソースを作ります。
玉葱と人参がしっかりと色付いたら、マルサラ酒(300cc)を入れて強火。
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半量まで詰まったら、塩胡椒で味を整えてからザルで漉す。
お玉などで上から押さえて、旨みを十分に取り出す。
その後、バター(10g)を入れて溶かせばソースの完成。
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5、仕上げ
肉を30分間湯煎したら、冷水に浸けて冷ます。
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冷めたら取り出し、薄切りに。
器に並べてソースをかけ、最後にイタリアンパセリを乗せれば出来上がり。
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牛肉と小松菜のXO醤炒め 
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XO醤は調味料の中で高級品。
でも、中身を知れば納得。これを使うだけで、いつもとは違う美味しい味付けになる。

★★★レシピ★★★
1、材料
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・牛肉スライス 300g
・小松菜 300g
・もやし 1袋
・人参 50g
・ニンニク 1かけ
・生姜 少々
XO醤のタレ

2、下ごしらえ
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・小松菜は、茎と葉に分ける。茎は3cmの長さ、大きな葉は2等分。
・もやしは洗って水切り。
・人参は短冊切り。
・ニンニクと生姜はスライス。

3、ニンニクと生姜を炒めてから
油(大さじ2)で、ニンニクと生姜のスライスを弱めの中火で炒めます。
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ニンニクと生姜に焼き色が付いたら取り出して、牛肉と人参を入れて中火。
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4、XO醤のタレと絡める
牛肉と人参に半分ほど火が通ったら、もやしと小松菜の茎を入れる。
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もやしと小松菜の茎がしんなりしてきたら、XO醤のタレを加えます。
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5、最後に葉
XO醤のタレが全体に絡めば、小松菜の葉を入れる。
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小松菜の葉が柔らかくなれば出来上がり。
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