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再度「かまどさん」購入 
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今まで使用していた「かまどさん」が割れたので、次の購入を考えていました。
当時の記事・・・土鍋「かまどさん」が割れた

そんな時にテレビで見たのが、バーミキュラの炊飯器。
買い替えを考えている時にテレビで見るというタイミングの良さ。背中を押された感じでしたが、注文殺到で3ヵ月待ちとか。

そんな時にテレビで見たのが「かまどさん」の特集。
伊賀焼 長谷園のかまどさん
なんというタイミングでしょう。背中を押された感じで即注文。

土鍋の中で、もの凄く売れているみたい。
土鍋の形、内側の形、鍋下半分のザラつき、使用している土、穴の位置、蓋の重さ、鍋の厚み、温度変化など、前回購入時に分かっているつもりでしたが、実際に職人さんが作業している所、説明、化学的な実験などをテレビで見て凄さを再認識。やっぱりこれだと注文しました。

今回注文したのは3合炊きです。
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5合炊く時がほとんど無いので前回からサイズダウン。3合炊きにしました。
左が5合、右が3合です。
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土鍋の存在感でおもちゃのミニキッチンみたいに見えますが、ちゃんとしたビルトインコンロです(^^)
コンロについては・・・リンナイのデリシアを買いました

前回購入時は、ホームパーティーに備えて5合炊きを選びましたが、日常では3合しか炊きません。あと、ホームパーティーでは見栄えするパエリヤなどの米料理にすることが多く出番は少なかった。土鍋で炊く米の旨さを知ってもらう時でも3合なので、今回は3合炊きを選びました。

当たり前ですが、これだけ大きさと重さが違うとかなり楽。
写真を見ていただくと分かりますが、5合炊きはコンロに置くと存在感たっぷり。3合炊きはそれなりに。洗う時も軽いので楽です。


炊き方は簡単
米1合に対して、水180ccから200ccです。
始めは中火(5合炊きでは中火の強火)
蒸気が出始めたら弱火にして10分、火を消して20分から30分蒸らせば出来上がり。

米炊きを追及するなら
1、米は3kg程度を3-5銘柄買う。
下記しますが、アタリを見つけるには最低6回は炊く必要があるので1銘柄1kgでは足りません。

その後、美味しい銘柄をまとめ買い。これが私の買い方です。
ブランドは参考にしますが過信しません。天候に左右される農作物の味は毎年違うし、新米と古米でも違う。ただ、ある程度の目安は必要なので、ブランド化することに反対ではありません。

2、米を洗ってから水に浸ける。
浸ける時間は、夏は20分前後で冬は30分前後。お米全体が白っぽくなるまで。冬といっても暖房している部屋とそうでない部屋では浸ける時間が前後します。夏でも涼しい時もありますから、時間は目安です。

3、炊き上がりを確認
水多めで炊いても味が薄い。少なめで炊いても味が薄い。普通に炊いても味が薄い。
火加減を弱めで長く、強めで短く炊いても味が薄い。
これはダメな米で、もう買わない。

ダメと判断するには、最低6回は炊かなければいけません。
水多めで火加減弱めで長く、水多めで火加減強めで短く・・・というように。

3つの炊き方でアタリがあれば良し。
でも、香り固さ柔らかさモッチリ感が好みと違えば、別の銘柄を試すのもアリ。

これらの微調整を可能にするのが土鍋の魅力です。
逆に言えば、微調整ができないと米のアタリを見つける範囲は狭くなる。米によって(銘柄、新米、古米)、旨みが最大に引き出される水分と火加減は違うので、いつも同じ水分と火加減では限界があるのです。

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