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リバーライト(RIVER LIGHT)を買いました

リバーライト(RIVER LIGHT) 極 ROOTSを2つ買いました。
28cmフライパンと28cm炒め鍋
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家庭で使う鉄のフライパンでは王道かもしれません。
レストランで使用されているような鉄の持ち手ではなく、太めの木が可愛らしく持った時の安定感もある。持ち手は交換パーツとして売られているので、取り換えることもできます。

今までビタクラフト(VitaCraft )を使っていたのですが、1年でダメになりました。
原因は、強めの火力と急激な温度変化の繰り返しだと思います。
強火で温め、中火で調理。お皿へ移した後はすぐに水洗い。これを繰り返すことで、相当なダメージがあったと考えています。
殻付貝類の調理や金属ヘラなどは使用していませんが、こすれたような傷が多くなり食材がくっつくようになりました。ビタクラフトの前は、TVでやっていたダイヤモンドコートされたフライパン。これも1年でダメになりましたが、同じ要因だと思います。

繰り返しになりますが、ビタクラフトが悪いわけではありません。
私の使い方が悪かったのです。
表面の加工品は、250度くらいだったか・・・を超えると相当なダメージがあるみたいです。例えば、中央に小さな肉を置いて焼くと、肉の下は200度以下でも周りは250度を超えるかもしれません。熱伝導率が高ければ、周りの温度が中央に寄せられて万遍なく200度くらいになるのかもしれませんが・・・レーザー温度計でも買って調べようかと思いましたが、そんなことをやりながら調理していたら味付けに失敗しそう(^^;)

そんなことから、ティファール(T-fal)も買いました。
ハードに調理する時はリバーライトで。ソフトに調理する時はティファールというように、使い分けることにしました。
ティファールは3つ買いましたが、その紹介は後ほど。

話を戻して、リバーライトのフライパン。
窒化させてあるので錆びにくい。油をぬって保管する必要は無く、洗い終わったら火にかけて完全に乾かすだけ。強火、急激な温度変化、金タワシでゴシゴシ、金属ヘラ、何でも来いという強靭さ。

使う前に油をぬれば「油のコート」が出来上がり。
テフロン加工に比べると油の量は多くなりますが、強靭なので1度買えば一生使えます。

前からあるリバーライト3つと合わせてリバーライトファミリー
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