140904v1.jpg   131216u1d.jpg

我が家のシステムキッチン&コーヒーへのこだわり
キッチンの棚には、8種類のコーヒー豆を並べています。
奥は生豆、手前が焙煎したもの。
140901c1.jpg

140901c2.jpg

生豆は長期保存できるので、500gずつ8種類をまとめ買いしています。
焙煎した豆の保存期間は、およそ2週間なので50-100gずつ焙煎して保管。

前週末は焙煎日和でした。
生豆をテーブルの上に。
140901c5.jpg

バーベキューで使っているチムニーで焙煎しました。

〇焙煎する網について
焙煎する豆の量に対して網が小さいと、ムラができます。
対応する網で焙煎しなければいけません。
今回は100gずつ焙煎するので、100g-200gまで対応できる網を使いました。
140901c3.jpg

〇炭について
炭は「穴あき備長炭」
炭の中を空気が通るので、あおぐ必要がありません。
15分ほど焙煎するので、持ち手を変えないと疲れてきます。そこへ「あおぎ」が必要になると大変です。

火持ちしますから使う量も少なくて済みます。
炭を途中で足すと火加減が狂います。別のところで「いこしても」良いですが、何もしなくてよいならその方がいい。

注意するところは、火力の調整。
炭を一ヶ所に集中させるのではなく、広げて配置すること。
そうすると「柔らかい熱」になるので、「じんわり、でもしっかりと」火を通すことができます。熱が一ヶ所に加わると、焦げやすいうえ、全体を同じように焙煎するのも難しくなります。

およそ10分ー12分程度で「1ハゼ」が始まる。
パチパチパチと弾ける音がします。

その後、5分前後で「2ハゼ」
140901c4.jpg

〇焙煎度合
「2ハゼ」の一歩手前
ミディアムローストからハイローストへ

「2ハゼ」に入ってから
シティロースト、フルシティロースト、フレンチロースト、イタリアンローストへ
フレンチはほとんど黒色、イタリアンは真っ黒。

豆に適した焙煎、お好みの焙煎で。

終われば、バットか網に移して冷ます。
熱いまま放置するとダメ。
ムラがあります・・・毎回思うことですが、均一にするのは難しい。
140901c11.jpg

1-2時間ほど空気に触れさせて落ち着かせる。
140901c6.jpg

焙煎してから2-3日経つと、豆が落ち着き本来の美味しさになります。
焙煎直後は落ち着きの無い「少しトゲトゲ」した味ですが、良い意味でトゲトゲしていますから好きな人も多くおられるようです。

〇アルコールで焙煎するコーヒーロースターも持っています
商品名は「コーヒーロースターレトロ」
50gの豆を焙煎できます。
アルコールを入れて火をつけ、持ち手をぐるぐる回すだけ。
軸と受ける部分がこすれてキーキー鳴る時は、機械用の油を少し付けると静かになります。
140901c9.jpg

ちょうど、リードペーパー1枚分の範囲で皮が散ります。
140901c10.jpg

焙煎が終われば包んで捨てるだけ。
煙が出ますから、換気扇の近くでやりましょう。

芯で火加減を調整します。1cmほど引っ張り出し、扇状に広げます。
もちろん、火をつけてからは調整できません。

焙煎が終われば、取り出して冷ます。

こんなふうにセットしています。
140901c7.jpg
左奥が「コーヒーロースターレトロ」、手前が「ナイスカットミル」、右奥が「ポット」、手前が「ドリッパーとサーバー」です。
ナイスカットについてくる粉受けは掃除が大変なので、キャンプ用で購入していた手動で挽く「コーヒーミルKH-3」の粉受けを使っています。この使い方が計算されているのか、なんとジャストサイズ。逆さにして粉を移した後、ドリッパーにコンコンと当てれば綺麗に取れます。木製なのでドリッパーを傷つけることもありません。

我が家のシステムキッチンです。
システムキッチン・・・一般的にイメージされるものとは違いますが、使い勝手良く配置したスタイルもシステムキッチンです(^^)
140901c8.jpg

「ドルチェグスト」もあります。
手軽にパッと飲みたい時もある。あと、ラテマキアートや抹茶オレなどいろいろな味が楽しめるのもいい。来客時に、10種類ほどを見せて「どれがいいですか」とやれば大変喜ばれます。専門店にはかないませんが、ここまでくれば立派な自宅カフェです。

喫茶セットの横は、「かまどさん」「精米機」「ホームベーカリー」です。

長文にお付き合い下さり、ありがとうございました。

ランキングに参加しているので応援(クリック)宜しくお願い致します。
(クリックの数で順位が決まります)
関連記事

トマト酢

いちじくパン

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。