140904v1.jpg   131216u1d.jpg

精米機を買いました 
TWINBIRD(ツインバード)のMR-E520W
最近発売された最新型です。
140810c2.jpg

試すことができないので、口コミや開発話を参考にしました。
注目したところは3つです。
1、精米機は音がうるさい
2、ヌカの掃除が面倒、ヌカのケースを取り出す時に少しヌカがこぼれる
3、正確にヌカが取れるのか

まず、1について
どのメーカーでも「うるさい」「気にならない」という意見がありました。
人によって聞こえ方は違うし、精米機を置いている広さでも違うはず。
この為、最新型(音の大きさも改善されているだろう)を期待しました。

2について
こちらは、ツインバードのホームページから
---------------------------------------
ぬかボックスごと取り外せる
精米後はぬかボックスごと取り出せるので、精米かごからぬかが落ちて汚れる心配もありません。
140810c13.jpg

ぬかボックス、精米かごなどは水洗いOK
140810c14.jpg

---------------------------------------
即、解決です。掃除も楽そう。

次は3です。
これは、どのメーカーも良いことが書かれています。

ツインバードでは・・・ホームページより
---------------------------------------
かくはん棒で、空気を巻き込みながらお米をやさしくかくはんすることで、お米の温度上昇を防ぐので、精米したての風味を損ないません。
140810c16.jpg

---------------------------------------

お米の温度上昇は良くないと知っていました。
コーヒー豆やそば粉も同じ。
挽く時に熱くなると、一気に風味が無くなります。

精米後の写真を見ると綺麗になっていますが・・・1粒1粒が見れるわけじゃないので、正直なところどれだけ正確に取れているのか分かりません。こちらについても、最新型に期待しました。

結局、2については確信が持て、1と3については信用で買いました。
到着したらすぐに精米できるよう、玄米も買いました。

到着後、「かまどさん」と並べました。かまどさんについては「かまどさんを買いました」をご覧下さい。
140810c3.jpg

では見て下さい。
玄米をセット。
140810c4.jpg

精米後
140810a5_201408101127574af.jpg

米粒を取り出してみると、完璧です。
写真では分かりにくいですが、文句無し。
割れている米がありません。少しくらいあると思いますが、調べた限りありません。

ぬかは説明通り、ケースごと取り出せるのでこぼれ落ちない。
140810c6.jpg

7分づきだと
140810c5.jpg

これも文句無し。

炊き上がり
140810c7.jpg

1粒1粒がとても綺麗。
上から下まで1粒1粒がとても綺麗で、粒が立っています。
さすが、精米したての米は違う。
味と香り良し。でも、この時期のお米ですから・・・味と香りは少し控えめ。もうすぐ新米が出回るので、どれだけ感動させてくれるのか・・・その時を想像すると楽しみで仕方ありません。

ツインバードのホームページより
---------------------------------------
お米だって生鮮食品
白米の状態では表面が日々酸化し、せっかくの風味や粘りが徐々に失われていきます。
玄米で保存し、毎日食べる分だけ精米するのが、ご飯の一番おいしい食べ方です。
家庭用精米機を使えば、精米したての美味しいお米をご家庭で毎日手軽に味わえます。

140810c10.gif

140810c11.gif

---------------------------------------

美味しいお米って見つけるのが難しいですね。
1、保管方法が悪ければダメ
白米をむき出しで暑いところへ長期保管していたら、味がほとんど無くなります。
なるだけ空気が入らないようにして、涼しいところで保管しましょう。冷蔵庫がベスト。

2、玄米は潰れにくい
白米は袋詰めされた後、何袋も上積みされます。また、流通において何度も同じことが繰り返されるので、米粒に欠けや割れが生じてきます。これが多くなると食感が悪くなります。一方、玄米は同じように上積みされますが、ヌカがクッションになり欠けや割れが出にくい。

3、食品偽装が相次ぐ中、お米だって例外ではありません。
例えば「森のくまさん」
「特Aランク一位」を受賞。
テレビで放送されていたのを機に、去年買いました。
その時、契約されている農協に電話したところ、やはり「偽物が出回っているので注意してほしい」と。このようなお話を伺って、農協から直接購入することに決めました。もちろん、本物を扱っているお店がほとんどですが、一部にそういったことがあるのも事実。

「魚沼産コシヒカリ」について
親戚が観光へ行った時、バスガイドさんが「魚沼産のコシヒカリって、たったこれだけの畑で作られているんですよー。それなのに、全国に魚沼産コシヒカリがあるなんて信じられません」というようなお話をされていたと。

混ぜたお米も注意
信用して買い続けていたら、違う品種と混ぜた米が送られてきたという話もあります。毎日食べていると違いがすぐ分かり、米を調べると明らかに違う米が混ざっていたと。こちらも、一部にあること。

4、洗い方はとても難しい
米炊きの上手な人は、洗い方の上手な人でもあります。
これは言葉で表現できません。
洗う水の質(硬水か軟水)、力加減、濁り(完璧な透明ではない)によって変わります。

5、浸ける時間、水加減、火加減
夏は15分から30分、冬は1時間程度。
水加減と火加減も調整しなければいけません。

これらの条件を「米の品種、収穫されてからどれくらい経っているか」によって変化させるとなれば・・・到底ありつけない領域かもしれません。でも、条件がピタリ一致した時には、最高のお米が炊き上がるんです。

今更ですが、お米って奥が深いですね。

ランキングに参加しているので応援(クリック)宜しくお願い致します。
(クリックの数で順位が決まります)
関連記事

トウモロコシとゴーヤのバター炒め

トウモロコシとゴボウのサラダ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。