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沖縄旅行6日目(後半、その2)  

1、琉球料理をいただきながら琉球舞踊を観る
お店の名前は「首里天楼」国際通りにあります。予約していました。
3F「絵巻の大広間」こちらで、舞台を前に琉球料理のコースをいただきます。

先付、珍味、小鉢、前菜
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女将さんが親切丁寧に、1つずつ料理を説明してくれます。
左上の「ミミガーのピーナツ和え」、中央の「豆腐よう」、右下の「スクガラス」は今までに食べているので分かるのですが、それ以外は知らないものばかり。女将さんの説明をビデオで録音させてもらい、忘れないようにしました。

ゆっくり味わっていると、琉球舞踊が始まりました。
私達は舞台の一番前。とても良く見えます。
舞踊のビデオ撮影は禁止されていますが、カメラは良いと伺ったので撮らせていただきました。
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後方はこんな感じ。満席。
一番後ろも舞台のようになっていますが、食事席です。
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お造り3種盛り
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汁もの
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ラフティ 少し甘めの味噌仕立て
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琉球舞踊も進んでいきます
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舞踊の説明があるので、今の舞踊は何を意味しているのか分かります。
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伊勢海老のグリル
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贅沢な1品です。もちろん、美味しい。

グルクンの唐揚げ、もずくせんべい
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6日目にして、初めて「県魚のグルクン」をいただきました。
実は、4日目の釣りで「グルクンが大量に釣れ、それを食べられる」という考えがあったので、それまではグルクン料理を見送っていました。後で大量に食べられるのだから、今は違う料理をいただこうと。ところが、釣れる魚は違うものばかり。その後も、旅行記で書いています通り、アグー豚がメインになったり、カジキにカツオにマグロという流れ。県魚のグルクンなのに食べる機会が無かったのです。それだけに、この1品は楽しみでした。

もずくがせんべいになっているのも良かった。

石垣牛の陶板焼き
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美味しいお肉は、肉から旨味と独特の甘みが染み出てきます。さすが石垣牛だなぁ。

琉球舞踊も進みます
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酢の物
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こちらは普通。口の中がさっぱりします。

菜飯
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これは綺麗。ご飯の上に、野菜が彩り良く乗せてあります。お茶をかけていただきます。

デザートはフルーツの盛り合わせ
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追加で1品 デザートを注文
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最後は記念撮影
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舞踊が全て終わったら、舞台に上がって記念撮影。

琉球舞踊と琉球料理を堪能しました。

明日は沖縄最終日。ひめゆりの塔と首里城へ行きます。

今は沖縄旅行記を書いていますが、このブログは作ったお料理のレシピがメインです。
終われば戻りますので、今は旅行記にお付き合い下さいませ。


沖縄旅行6日目(後半、その2)おしまい。7日目へ続く。

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