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沖縄旅行5日目(後半) 

1、水深1000m。パヤオに到着
パヤオについては、沖縄旅行5日目(前半)に書いていますので、そちらをご覧下さい。

パヤオに到着。
船頭さんが魚群探知機を見ながら、良さそうなところへ船を移動させます。
その後、餌のキビナゴをパラパラまくと・・・水面近くまで、カツオとマグロ(子共なのでヨコワ)が凄いスピードで食べに来ます。

竿、仕掛け、餌は全て船頭さんが用意してくれたので、すぐに釣り開始です。

2、いきなりヒット
自分の仕掛けに食いつくのが見えるんです!これは迫力満点。
食いついた瞬間に、竿がグニャーーー凄まじい引きですが、竿を船縁に固定することができるので娘でも大丈夫。魚の強い引きで糸が切れそうになると糸が出ます。魚の引きが弱くなれば巻きます。このやり取りが楽しい。
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娘が格闘している間に、嫁さんにもヒット!
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ダブルヒットで、船頭さんは大忙し。
娘のカツオを先に、次は嫁さんのヨコワを網で取り込んでくれます。
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3、マグロの子供(ヨコワ)
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その後も、釣れる釣れる釣れる!
娘と嫁さんがヒットを連発させるので、私はビデオとカメラ撮影で大忙し。
自分の釣りをする時間がありません。でも、娘の弾けるような笑顔と興奮した顔、そして大声で喜ぶのを聞いていたら、自分の釣りは後でも良いと思いました。

3、カツオ
後から釣りを開始。すぐにヒット
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魚と一対一で勝負したいと思い、船縁に竿を固定せず手に持って挑みました。
もの凄い力で引く為、フラフラしながら釣り上げました。
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2匹ほど一対一で勝負したら、腕がパンパン。
次からは船縁に固定して釣りました。

その後も、釣れる釣れる釣れる。
まさに爆釣です。

5、船上で釣れたてのカツオをいただく
3時に釣り終了。港へ帰るのに2時間かかりますから。

その途中で、少し遅い昼ごはん。
船頭さんが、釣れたてのカツオを造りにしてくれました。ペットボトルを切って作った器に、カツオを入れてくれました。これ、いいなぁ~。醤油とワサビもあり。また、大量の飲み物や、おにぎり弁当も下さり、まさに至れり尽くせり。
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カツオは美味しかった。
釣れたてのカツオは「ムチムチ」した食感。カツオは今まで山ほど食べてきたし、市場で働いていたこともあり新鮮なカツオを知っているつもりでした。でも、釣れたてのカツオがこんなに「ムチムチ」しているとは予想外。船釣りしないと味わえない食感だと思いました。このあと2時間かけて帰港し、その後は船頭さんから紹介してもらった料亭で釣った魚を料理してもらうことになるのですが、その時の食感は市場で食べたことがある「プリプリ」とした食感。ということは、釣ってから3時間も経てば「ムチムチ」した食感が無くなるのです。これは貴重な経験をさせてもらいました。

おにぎり弁当を食べる
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寝る
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娘は横になり、嫁さんはクーラーボックスに座ってウトウト。
私は元気。

帰港。お世話になった船です。
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カツオとマグロ(ヨコワ)を合計10本ほど発泡スチロールに入れてもらい、車に積みました。
その他のカツオとマグロ、そして後から送ってもらうカジキ(15kgぐらい)以外は全部船頭さんにあげました。料亭で一緒に食べませんかと誘いましたが、予定が入っていたので残念ながら私達だけで行くことに。

6、料亭でお食事
マグロ(ヨコワ)の、お造り。
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カツオのたたき。
先にも書いていますが、この時点では「プリプリ」した食感でした。
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その他にも、お寿司やサラダなどが出てきて満腹。
10時間ほど船の上だったので、歩いている時、座っている時も常に体が揺れているような感じでした。

残ったマグロ(ヨコワ)とカツオは、お店に全部あげました。
とても喜んで下さり、良かった。

ホテルに帰ったら、お風呂に入ってすぐに寝ました。
とても疲れていたので、熟睡です。

今は沖縄旅行記を書いていますが、このブログは作ったお料理のレシピがメインです。
終われば戻りますので、今は旅行記にお付き合い下さいませ。


沖縄旅行5日目(後半)おしまい。6日目へ続く

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