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豚肉と白葱の香味ペースト炒め 
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背景はダイニング横にある180cm水槽。
最近の水槽
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こちらのカテゴリは「スピード料理・超簡単料理」になります。
詳しい説明は「はじめに」をご覧下さいませ。

何度も書いていますが、市販品の合わせ調味料はとても便利。
売られているもの全てが美味しいとは言えませんが。

混ぜ合わせる手間や失敗が無いので重宝します。
炒めて混ぜれば出来上がり。

★★★レシピ★★★
1、材料
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4人分
・豚肉こま切れ 400g
・白葱 細いもの7本使いました。一般的なサイズだと2-3本。
・香味ペースト 指定量使います。

2、下ごしらえ
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白葱を少し太めの斜め切りにするだけ。

3、豚肉を炒める
始めは中火の弱火で豚肉を広げながら炒めます。いきなり加熱すると縮んだまま火が通ってしまい、味は乗り難い、見た目は悪い、食感も悪くなる。

少し広がったところで塩胡椒少々。ここから中火。
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4、白葱を炒める
豚肉に半分火が通ったら、白葱を加えます。
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5、香味ペーストを加える
白葱に火が通ったら(押さえると柔らかくなっています)、香味ペーストを指定量入れる。
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良く混ぜ合わせたら出来上がり。
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とろり大学芋 
(さつまいも、薩摩芋、サツマイモ)
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片栗粉で簡単にとろみをつけてしまう「とろり大学芋」です。
カリッとした食感なら、大学芋
レンチンで簡単につくるなら、速攻大学芋

★★★レシピ★★★
1、材料
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サツマイモ 一般的なサイズを使用。 

2、下ごしらえ
棒状に切り揃えて水に浸ける。その後、水分をしっかりと拭き取ります。
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3、揚げる
サツマイモをそのまま揚げる。160度の油で4分ほど揚げます。
揚げている間に、とろり飴を合わせておく。
水(120cc)、砂糖(40g)、薄口醤油(小さじ1)、片栗粉(小さじ2)
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表面が少し膨らめば、火が通っています。そこで取り出す。

4、飴を沸かしてから絡めます
合わせた飴を火にかける。
1分ほど沸かした後、サツマイモを加えて絡めます。
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全体に飴が絡めば出来上がり。
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二八そば 
(ソバ、蕎麦)
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大昔から蕎麦が大好きです。
情報誌やネットで美味しそうなお店を見つけ、いろんなところへ行きました。
蕎麦って本当に奥深い。

私が重要に思っているところ。
1番、蕎麦の香りと味
2番、のどこし
3番、つゆ
4番、薬味
この順番です。

まず、蕎麦だけを食べてみて、香りと味が良ければ「つゆと薬味」は使わず、ほとんど蕎麦だけでいただきます。残り2割ほどは「つゆと薬味」につけて。蕎麦が60点以下なら、始めから「つゆと薬味」を使います。あまりにも太くてボソボソしていたら嫌ですが、そうでなければ「のどごし」は気にしません。

香りと味が良ければ、1口ごとに香りを楽しんでからいただきます。
この食べ方をしていると、隣の人にジーッと見られることがあります。つゆに浸けないので変に思われているのかもしれませんが、本当に美味しい蕎麦は蕎麦だけで食べることができます。誤解を恐れずに言えば、つゆに浸けたら蕎麦の味が分からなくなってしまう。それぐらい、美味しい蕎麦と巡り合えた時は蕎麦を大切にしたい。

個人経営のお店が好きなので、ご主人と蕎麦の話で盛り上がることも多々あります。気付けば2時間も店にいるなんてことも。

「大好きなら作ってしまおう」
そこから何年も作り続けています。

それなのに、ブログにアップしなかった理由は・・・蕎麦を作りながら写真を撮るのが面倒だったから(^^;)
手は粉まみれになりますし、練っている時はちょっとベトベト。粉はカメラにとって大敵。写真を撮る度に手洗いすることを考えると、嫌になってしまうのです。蕎麦を作る度に悩んでいましたが、ようやく解放されました。面倒でもやってよかった。

★★★レシピ★★★
1、材料
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5人分
・そば粉 400g
・中力粉 100g
・水 300cc前後
水の量は、粉に含まれる水分によって変えます。
初めて使う粉は、練り込んだ加減で水の量を調整します。

・めんつゆ
・白葱
・ワサビ
他、お好みの薬味で。

2、粉と水を混ぜる
始めに、そば粉と中力粉を良く混ぜる。
その後、水を加えて良く混ぜる。
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全体をボロボロにしたら、一つにまとめるように練り上げる。

3、へそ出し
練り上げたら、中央手前に向かって折り込みながら「折り込み口を出っぱらす」へそ出しです。
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生地の重なりを馴染ませるのと、間に溜まった空気を抜く作業です。
最後は、上から押さえて形を整える。

4、伸ばす
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5、切る
生地を折り込んでから、切っていく。
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6、寝かせて茹でる
よく、三たて「挽きたて、打ちたて、茹でたて」と言いますが、私は違うと思っています。
挽いたら風味が無くなっていくので(とくに、真空パックしない状態だと)、すぐに打つ方が良い。でも、打った後は1日ほど寝かせる方が、蕎麦粉とつなぎ粉が馴染み落ち着いて香りと味が良くなります。そして、茹でた後はすぐに食べる方が良い。

そんなことから、「打ち立て」だけは違うと思い続けています。
「挽きたて、打ったら少し待って、茹でたて」ですね。

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薬味はワサビと白葱にしましたが、青葱でも。お好みです。
「美味しい蕎麦なら、つゆと薬味は不要だったのでは?」そんな声が聞こえてきそう。その通り、注文した蕎麦粉が当たりなら、つゆと薬味は使いません。今回の蕎麦粉も当たりでしたが、つゆと薬味を添えないと写真映えしないので(^^)
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床下収納に、いつも蕎麦粉がいっぱい。
まだまだあります。

ちなみに、蕎麦粉を注文する時は、いつも最小単位で注文。美味しい蕎麦粉なら、2回目にまとめ買いです。ハズレの蕎麦粉をまとめ買いすると後が大変なので。

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鶏肉とかぶらの彩煮 
(カブ、かぶ、蕪、かぶら、カブラ)
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★★★レシピ★★★
1、材料

4人分
・鶏もも肉 2枚
・小カブ 4個
・赤パプリカ 1個
・黄パプリカ 1個

2、下ごしらえ
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・鶏もも肉は1口サイズのぶつ切りにします。
・小カブは天地を切り落とし、皮を剥いて縦4等分にします。
・パプリカは種を取り除き、1口サイズに切り揃える。

3、鶏肉と小カブを先に煮る
だし(1.5リットル)、薄口醤油(150cc)、味醂(150cc)、砂糖(大さじ1)、塩(小さじ1/3)を強火にかける。
沸いたら鶏肉と小カブを入れる。再度沸いたら、少し沸く火加減にして20分煮ます。
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4、パプリカを加える
20分経ったら、赤パプリカと黄パプリカを加え、一煮立ちさせたら出来上がり。
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ダイニングテーブルの上にポインセチア。
テーブルが一気にクリスマス。
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ゴボウのサラダ はちマヨカレー味 
(ごぼう、牛蒡、はちみつ、ハチミツ、蜂蜜)
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★★★レシピ★★★
1、材料
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4人分
・ゴボウ 200g
・玉葱 半分
・人参 60g
・ハチミツ 大さじ2
・マヨネーズ 100g
・カレー粉 大さじ1

2、下ごしらえ
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・ゴボウは、ささがきゴボウにします。ささがきゴボウの作り方
その後、塩湯がきします。野菜の湯がき方

・玉葱はスライスした後、水揉みしてアク抜き。最後に絞って水切り。
・にんじんは千切りにして塩湯がき。

3、混ぜる
「水切り器」で水気を切った野菜に、マヨネーズ(100g)、ハチミツ(大さじ2)、カレー粉(大さじ1)を加えます。
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混ぜ合わせたら出来上がり。
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