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特大カジキマグロの和風ステーキ 
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沖縄で釣り上げた130kgのカジキマグロ。
詳しくは「沖縄旅行5日目、チャーター船でマグロとカツオ釣り」をご覧下さいませ。
130kgのうち、冷凍したものを15kgほど送ってもらいました。
そのカジキマグロの料理です。

★★★レシピ★★★
1、材料
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2人分ですが、かなりのボリュームになります。
4人分にしても良いです。

・カジキマグロ 600g
・甘とうがらし 60g
・ニンニク 少々

2、下ごしらえ
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・カジキマグロを横半分にしてから、塩を振る。少し経つと水分が出てくるので、しっかりと拭き取ります。
・甘とうがらしは、軸を切り取り縦半分にする。その後、包丁で種と筋を切り取ります。
・和風ソースを作る
濃口醤油(大さじ4)、味醂(大さじ4)、おろしニンニク(少々)を混ぜ合わす。

3、焼く
油(大さじ2)で、カジキマグロを中火で焼きます。
半分火が通ったら裏返す。

裏側を少し焼いたら、甘とうがらしを加えて一緒に焼きます。
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カジキマグロに火が通ったら、和風ソースを流し込む。
ソースが一煮立したら火を止める。

器にソースを流し込み、その上にカジキマグロと甘とうがらしを乗せれば出来上がり。
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沖縄そば(ソーキそば)
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こちらも、おもいで料理
沖縄で買ったものを家で食べると、旅行気分が2度味わえる。
いつもの楽しみ方です。

★★★レシピ★★★
1、材料
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沖縄そばとソーキは沖縄で買った既製品。
・沖縄生そば
・ソーキ
・紅生姜
・刻み葱

2、下ごしらえ
箱に書いてある説明通りに作ります。
・スープの素を水で溶かして温める。
・ソーキを温める。
・麺を茹でる。
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3、仕上げ
スープと麺を入れたら、ソーキを乗せる。
最後に、紅生姜と刻み葱を散らせば出来上がり。
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ジーマーミ豆腐 
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こちらも、おもいで料理
沖縄で買ったものを家で食べると、旅行気分が2度味わえる。
いつもの楽しみ方です。

★★★レシピ★★★
1、材料
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豆腐よう 
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おもいで料理
沖縄で買ったものを家で食べると、旅行気分が2度味わえる。
いつもの楽しみ方です。

★★★レシピ★★★
1、材料
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楊枝で取り出して器に乗せるだけ。

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 沖縄旅行7日目 最終日(後半)

1、ひめゆりの塔
首里城を出発し、ひめゆりの塔に向かいました。
ひめゆりの塔には駐車場が無いので、隣にある「おみやげ売り場やレストランと併設された大きな駐車場」に車を停めます。無料でした。

少し歩くと、ひめゆりの塔の入り口付近で献花用の花が販売されています。
それを購入。

奥へ進むと慰霊碑があります。
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慰霊碑は「集団自決があったガマ(自然洞窟)」の真上にあり、手前にはガマの大きな入口があります。(もちろん、入ることはできません)その手前に献花台。
献花した後、展示資料館「ひめゆり平和祈念資料館」へ。この中は撮影禁止。

ひめゆりの塔・・・ここについて上手く表現することができません。来た人の多くが、そんな思いになるのではないでしょうか。正確には「適切な言葉が見当たらない」という感じ。実は、館内でそれを決定づける出来事が起こりました。

ひめゆり学徒隊で生き残った方が「ガマの模型(展示物)」の前で、体験談を話しておられました。そして最後に「何かご質問はありますか?どんなことでも遠慮なくどうぞ」と仰られたのですが・・・10人ほどで話を聞いていたのですが誰一人として質問する人はいませんでした。全員、顔が引きつったまま。これが決定づける出来事です。

以下の内容は、気分を悪くされるかもしれませんが、お許し下さいませ。
食糧を取りにガマから出ると発砲される・・・発砲された友人の頭が目の前で吹き飛ぶ・・・爆撃により、目の前で友人の内臓が飛び出す・・・生きていたら飛び出した内臓を自分の手で押し込んであげる・・・ガマの中は死体と汚物の臭いが充満・・・水が無いのでおしっこを飲む・・・傷口にはウジが一杯・・・動けない兵隊さんの排泄を手伝うが、間に合わなければ垂れ流し・・・動けない兵隊さんに毒入りミルクを飲ませる・・・集団自決・・・どこに敵が潜んでいるか分からない山道をひたすら逃げ回り・・・食糧無し・・こんな話を聞いたり、資料館に展示してある内容を見たら言葉になりません。上手に書く必要は無いし、上手に表現する必要も無いと思いました。(表現できない)思ったことや感じたことを心に持てば良いのではないかと。

娘は「分からない」みたいでしたが、何かを感じ取ったはず。それでいい。

学徒隊生存者の体験談はビデオでも見れますが、目の前で話してもらうのとは(伝わってくるものが)違うので、ここに来たらお話を聞いてもらいたい。お話しされる時間は決まっていないようなので受付に聞いてみると良いかもしれませんが、高齢なので絶対に無理を言ってはいけません。

さまざまな思いを胸にしまい、ひめゆりの塔を出ました。

2、昼食
ひめゆりの塔を出て、駐車場横のレストランで昼食。

娘は「てびちカレー」
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てびちがドーンと入っています。
とろけるように柔らかく、美味しい。

嫁さんは「沖縄そば」で、私は「海ぶどう丼と沖縄そばのセット」
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海ぶどうの上にカニカマと長芋をおろしたものが乗っており、これにタレをかけていただきます。
海ぶどう丼は初めて食べましたが、海ぶどうの味は既に知っているので「海ぶどう、長芋、タレ、ご飯」この組み合わせはメニューを見た時から絶対に美味しいと確信していました。味は予想通り。沖縄料理で美味しいものは沢山ありましたが、私の中で「海ぶどう丼」はトップ3に入るかもしれません。

お腹が膨れたところで、次の目的地へ出発

3、琉球ガラス村
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作業場と併設しておみやげ売り場があります。あと、体験工房も。
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ここで琉球ガラス製品を購入。
注意しなければいけないのは、「琉球ガラス村」ですが「ベトナム産(だったと思う)」の製品も並んでいること。製品の後ろにシールが貼ってあるので、琉球ガラスにこだわるなら確認した方が良いと思います。

出発時間になったので、琉球村を後にしました。

4、沖縄さようなら
レンタカーを返して、空港へ向かいます。

沖縄さようなら
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楽しい思い出がいっぱいできました。沖縄ありがとう。

4、空港で夕食
大阪に帰ってきて、空港で夕食。
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写真を大きく載せるほどの食事ではありません。
沖縄旅行で美味しいものをいっぱい食べましたから、素朴で軽めの夕食にしました。

長い旅行記にお付き合い下さり、ありがとうございました。

今は沖縄旅行記を書いていますが、このブログは作ったお料理のレシピがメインです。
終われば戻りますので、今は旅行記にお付き合い下さいませ。


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