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沖縄旅行2日目(前半) 

1、体験ダイビング
娘をウミガメと一緒に泳がせてあげたいと思い、予約していました。
娘はダイビングが初めて。私達夫婦も10年以上前に体験ダイビングを1度やっただけ。

ウミガメと一緒に泳げるのか?会えるのか?それより、家族揃って上手くダイビングができるのか?という不安が交錯。後者がダメならウミガメどころではありません。娘は不安よりも先に、サメとクジラが来ないかという恐怖もあったようです。

那覇にあるダイビングショップへ到着。
受け付けを済ませ、自分の車で港へ。

専用のクルーザーで慶良間諸島へ向けて出発です。
およそ30分で目的地に到着。海が透き通るような青さ・・・こちら関西とは別世界の海を見ているだけで満足します。

ウエットスーツに着替えたら30分ほど説明を受けます。
その後、2人に対して1人のインストラクターが付き添うかたちで、海へ入ります。
ショップのご配慮から、娘を確実にフォローするため1人のインストラクターがついてくれました。

私達夫婦が先に海へ
インストラクターが私達の背中を持ちながら進んでくれますから、難しいことはありません。進む方向へ足を動かせば良いだけ。

そうしていると、ウミガメ発見
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ウミガメに会えた嬉しさでいっぱいになりましたが、次は娘に早く見せてあげたい・・・・そう思って娘を探すと・・・なんと水深1-2mのところでじっとしています。

どうしたのか見ていると、耳抜きが上手くできないようで上下を繰り返しています。
ゆっくり1-2m下がると、親指を上に上げて(浮上したい時のサイン)お姉さんと一緒に上昇しています。これの繰り返し。風呂場やプールで上手くできたと喜んでいただけに、可愛そうになりました。色々なものを付けて潜っているので、感覚やコツが鈍っているのだと。

そう思っていたらウミガメが泳ぎ始めました。
「あーーーーっ、娘が来ていないのに」と残念に思っていたら、なんと娘の方に向かって浮上し始めたのです。
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しかも、娘の前をくるくる旋回。
体にぶつかりそうなほど寄っていました。(ウミガメは触らない方がよい。一度驚かせると、どこかへ行ってしまい戻って来なくなる。)
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大成功です。そして、とても素敵な写真が撮れました。あとビデオも。
深いところまで潜れなかったけど、娘は大喜び。船上で、興奮しながら当時の状況を話してくれました。「潜られへんと思とったらな、ウミガメがな、〇〇のところまで上がってきてん。ほんでな、くるくる回ってん。」そして、後日に予約してある別の体験ダイビングでは「絶対に耳抜きを成功させる」と。

体験ダイビングが終わったら、終了時間まで海でお遊び。
港に帰る途中はおしゃべりタイム。船長さんやインストラクターの方々といろんなお話をしました。
娘のために力を尽くしてくれたお姉さんにも感謝。

〇水中での撮影について
・コンパクトデジカメを防水ケースに入れるだけ。
専用カメラもしくは本格的な防水ケースだと操作は楽ですが、安価なソフトケースでも十分です。但し、後者の場合は袋の上から操作することになるので、事前に練習しておく方が良いと思います。例えば、ダイヤル式で撮影モードを変える時、袋の外からダイヤルを回すことはできませんが、微妙な角度で斜め押しすれば回したように変わっていきます。これを練習しておけば、写真とビデオが自由に撮れます。

・水深が深くなると水圧でソフトケースがペチャンコに
こうなると操作ができなくなります。ビデオ撮影しながら潜っていたら、いつの間にかペチャンコ。撮影ボタンがケースに押されて、知らない間にオフになっていました。撮影ボタンが操作できるようにソフトケースを引っ張っていましたが、破れると大変だし水圧が強すぎて引っ張るのも難しい。こんな時は、水深の浅いところから撮影ボタンを押したまま深いところへいくと、オフにならず撮影できます。但し、深いところでオフにすることができません。
水深が深くなると操作できなくなりますから、オンオフを決めて潜りましょう。もちろん、本格的な防水ケースがあればこれらの問題は全て解決します。

・水中撮影は難しい
自分の体が波で揺れ、写す物も揺れているのでピンボケ多発です。動かぬ珊瑚を写す時や、何かにつかまって体が動かないようにしているつもりでも、必ず揺れている中で撮影することになります。本格的な装備を付ければある程度は上手く撮れますが、簡単な装備だったり慣れてない私のような人が撮る場合はピンボケ覚悟で沢山撮ること。10枚撮影したら2-3枚は良い写真があるはずです。

2、パイナップルハウス
体験ダイビングは半日なので、お昼からパイナップルハウスへ行きました。
この施設は、パイナップルが食べ放題。

本当は名護にあるナゴパイナップルパークへ行きたかったのですが、何をどのように変えても都合がつかなかったので、支店になるパイナップルハウスにしました。違いは、名護の方が施設は大きく、また「パイナップルをイメージした車」にも乗れます。この車がとても可愛いので、娘を乗せてあげたかったのですが・・・諦めました。

到着
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昼食は2Fにあるレストランで

〇あぐー豚の生姜焼き丼
幻の豚と言われるアグー豚が使われているようです。
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あぐー豚とは
小型の黒豚。旨味が多く、コレステロールが4分の1。成長するのが遅いので(生産性が悪い)、飼育する人が少なくなり今では幻と言われるほどになっている。

幻やブランド・・・そう言われると、どうしても頭をよぎるのが「偽装」。
誤解されないよう始めに書いておくと、豚肉の味が強く「これが、あぐー豚か」と教えてもらうことになりました。それに、沖縄で食品偽装があったというニュースは見たことありません。

食品偽装のニュースが相次ぐ中、高値の付くブランド名などはあまり信用しなくなりました。私は、食べて判断するようにしています。一言でいえば、本物は食材の味や香りが濃い(強い)。

失礼ながら、そんな疑りの気持ちで頼んだ「あぐー豚の生姜焼き丼」

あぐー豚を食べた瞬間、味の濃さに驚きました。
生姜焼きは豚肉の味を引き出す調理法ですが、普通の味(普通の豚)を引っ張り出すのと、強い味(あぐー豚)を引っ張り出すのでは全く別。豚肉がこれほど美味しいものかと思えるほど、豚の味が強い。普通に食べている豚肉の生姜焼きをイメージしていたら、ビックリすると思います。

こんなに美味しい豚肉を食べたら、普通の豚でレシピ作りはできないなぁと少し失望。でも、そこは割り切るしかありません。

〇ソーキそば
味は普通でした。というよりも「あぐー豚のことで頭がいっぱい、あぐー豚で味覚も一色」となり、そばの味が分からなくなっていたのかもしれません。
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唐辛子が何かに浸かって出てきました。そばの左奥に写っている調味料です。
泡盛の中に唐辛子が浸かっているもので、沖縄では有名な調味料みたい。そばを半分食べた後に少し入れてみましたが、初めて感じる調味料なので良さが分からず。でも、多くの方が利用しているので、慣れると美味しく感じるはず。辛いので入れ過ぎは禁物。

〇ビッグパイナップルパフェ
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文字通り、ビッグです。驚きます。

〇パイナップルの食べ放題
いくつかあるテーブルの上に、1口サイズのパイナップルが山盛り。
あと、パイナップルジュースもいただきました。
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3、国際通り
観光客向けの店が多く並んでいます。とても有名なところ。夕食までの間、国際通りを散策。
事前にホテルへ問い合わせたところ「国際通り周辺の道は混雑するし、駐車場も割高なのでタクシーで行った方が安いですよ」と教えていただきました。モノレール(ゆいレール)を利用しても良いですが、人数分の運賃を考えるとタクシーを利用した方が安い。あと、楽だし時間短縮になる。

コーヒーとジュースで一服
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小さなゴミを持っていたので、「これほかしてもらえますか」と店員さんに伝えるとキョトン。すかさず嫁さんが「それ、大阪だけで通じる言葉やで。「捨ててもらえますかって言わな」と。そうそう、気を付けないと。どこへ行っても大阪弁丸出しでしゃべり続ける癖は直さないと。無理かな。

4、おみやげ
「御菓子御殿」で、まとめ買い。
沖縄のお土産として有名なものは全部揃っているように思えました。
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御菓子御殿は、どれだけ買っても1ヶ所につき送料1000円。
本当にどれだけ買っても1000円なのかな?ダマシは無いのかな?
「箱代は?」と尋ねる私。「全部込みですよ」と店員さん。
騙された経験があるとね・・・疑り深くなります。ごめんなさい店員さん。

ここは沖縄ですから配送してもらわないといけません。いろいろなところで買っていたら送料だけでも高くなる。ここで沢山買い、あとは先々でスーツケースの空間と相談しながら買い足すつもり。

娘もお土産を物色中
誰に何をあげるか・・・メモを片手に選んでいます。
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お友達のパパママに気遣いさせるといけないので、1個200円位までのものを1人2個までというルール。家にいる間、書いては消し・・・書いては消し・・・まだ見えぬ商品をイメージしながら、毎日のように書き直していました。こんな時って嬉しいものですよね。
沢山あるお土産に迷いが出たようで、私達のお土産選びよりも時間をかけていました。

お土産を買ったら、今日の夕食へ向かいます。
沖縄旅行2日目(前半)おしまい。後半へ続く。

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沖縄旅行1日目(後半) 

1、琉球ガラス体験
娘は小さい頃から「体験」が大好き。
沖縄でしか経験できない琉球ガラスを作りました。

超高温で形を整える為、危なくないように始めから終わりまで付き添ってくれます。
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写真やビデオ撮影する時も、安全な場所そして写りが良くなるところを親切に教えてくれます。
工房内は危険なので、このような説明があると安心。

子供でも簡単に作れます。
グラスの口が少し歪んでいるところ、自分で作ったという感じがしてイイ。
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2、琉球衣装
琉球衣装を借りて撮影。
すぐに着れるので、気軽です。
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3、ヤシの実
丸ごと1個を、斧で切ってくれます。かなり豪快。
バシーンと斧を振り下ろす度に、中の水が飛び散る。
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中の水を飲む娘
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その後、何とも言えない顔をして「なんか・・・なんか・・・苦手やな」
そう「なんか、くるもの」があるんです。

果肉を食べる娘
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その後、「パパ、これイカやな」
私「そんなことあるわけないやん」と大笑い。
そして食べると「イカ」と変わらない味でビックリ。

イカや!イカや!と連呼しながら盛り上がりました。

4、さとうきび
剥いてあるサトウキビもいただきました。
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かじると、甘いジュースがジワーっと出てきます。
「ガジガジガジガジ」噛んで甘さを満喫。

4、竹笛
見事な音色を奏でていたお兄さんにつられ、見物。
教えてもらうと好きになったようで、娘が欲しいと言いました。

こんな笛は沖縄でしか買えませんから、買ってあげました。(ネット通販という野暮なお話しはヌキで)
持ち手を滑らして音を決めるので、「ド、レ、ミ・・・」とピンポイントで決めないと「ドォ~~レェ~~ミィ~~」こんなふうに音が面白くなり、かなり笑えます。
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吹きながら歩いていると、すれ違う人が吹き出します。
誰もが知っている簡単な曲なので、突然音程が外れるとウケるみたい。あと、ピンポイントで音が決まらずヒョロヒョロした音も笑いを誘うようで。

例えばこうです
ドーはドーナツのシーみたいな。

4、夕食は「ぱいかじ」
琉球衣装の女性店員さんと入り口で記念撮影。
その後、個室へ案内されました。
メニューを見ると、あるある知らない料理が(^^)
娘も「これ何?これ何?」と聞いてきますが、私は「知らん、知らん」。

ゴーヤチャンプルー 
良く作っているので、馴染み深い。似たような味で、少し安心しました。
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ラフティー 
箸で切れる柔らかさ。これも似たような味で、少し安心。もちろん美味しい。
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ソーキそば 
スープは薄めなので、麺の味が良く分かりました。薄いといっても味のバランスが良くまろやかだし、ソーキの濃さがありますから丁度良いと思いました。麺はコシより旨味で勝負という感じ。あと、生姜の千切りもソーキの濃さをさっぱり感に変えてくれます。
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石焼タコライス 
初めて食べましたが、とても美味しい。
タコライスは有名ですが、それを石焼にするなんて斬新。
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もずくの天ぷら 
これも、知っていましたが初めて食べました。
厚みがあるので「もずく」の旨味を感じることができます。
揚げてあるので「パリッ」そして、もずくの「モチッ」とした食感がいい。「パリッ、モチッ、パリッ、モチッ」これはめずらしい食感。
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ジーマーミー豆腐の揚げ出し 
ジーマーミー豆腐は美味しいので、それを揚げ出しにした料理は絶対美味しいはず。予想通りでした。
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スクガラス豆腐 
「アイゴ」の稚魚を塩漬けにしたものが豆腐の上に乗っています。
今が旬のようで、この時期になると瓶詰されたものが多く出回るそうです。塩漬けされた保存食なので、1年中あるみたい。
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沖縄のお豆腐は固いので、少し固めのアイゴと一緒に食べても食感が悪くありません。これが絹ごしのように柔らかいと違和感あって食べにくいと思います。豆腐は良い意味で味が薄い為、塩漬けされたアイゴと一緒に食べると丁度良い。醤油などをかけなくても美味しくいただけます。

私は成魚のアイゴしか食べたことがないので、稚魚の塩漬けを食べるという感覚に違和感がありました。この違和感が食の楽しみだったので「よし、来たな」って感じ。嬉しくなりました。

軟骨ソーキーの天ぷら 
これは、ガツンときました。濃厚でどっしりしたソーキが揚げてあるのですから、食べごたえ十分。お腹にドッシリ。
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食事を満喫していたら、三線の生演奏に来てくれました。
リクエストに答えてくれます。
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目の前で演奏してくれるので、娘も大喜び。

そして三線を教えてもらう娘。
とても優しいお姉さんで、話も弾みました。
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生演奏を聴いている間に胃袋拡大。
追加注文

豆腐よう
これも有名ですね。でも、初めて食べました。
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1口食べて「ウッ」となりましたが、こちらで提供されているものは「まろやか」なので慣れると食べやすい。そして、慣れてくると今度は何度も箸を進めてしまう・・・クセのある味ってこうなりますよね。私は飲めないのですが、お酒のアテにピッタリだと思いました。

自宅用のおみやげで買った豆腐ようは「あっさり」と「濃いめ」の2種類にしたのですが、濃い方はかなりきつかった。上級者向けって感じ。初めて食べるなら「あっさり」が良いかも。

ほろほろジューシー 
ほとんどの場合、メニューを見れば「どんな食材を使って、どんな調理法」か分かります。鯛を使った蒸し料理とか、肉を焼いた料理だとか。でも、沖縄は違います。ほろほろジューシーって・・・何の食材でどんな調理法か全く分からない(^^)これがいい。これが楽しみでした。
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豚と鰹のダシで作った雑炊なんですね。ヨモギの葉が味にインパクトをつけていました。
豚と鰹・・・合うじゃないか。

沖縄ぜんざい 
沖縄のぜんざいは「かき氷」。食べてみたかった。
予想通りの味。口の中がさっぱりしました。
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もう、お腹が弾けそうなくらいパンパン。
お休みなさい。

沖縄旅行1日目(後半)おしまい。2日目へ続く。

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沖縄旅行1日目(前半) 

1、飛行機の中で
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親は荷物を減らそうと考えているのに、娘が用意したリュックサックと大きなボストンバックがパンパンに膨らんでいました。その中身は、衣類と小物に混ざって「ぬいぐるみ」。

荷物が多くなるから駄目と伝え、リュックサックだけになったのですが・・・
2つのぬいぐるみを隠し持ってきました。
仕方ないなぁと思ったところで記念撮影。でも、このぬいぐるみが後で役立つことになるのです。


空港を出てから1時間ほど経った頃、機内で赤ちゃんが泣き始めました。
ご夫婦が迷惑にならないようにとあやしておられるのですが、泣き止まず。これは、赤ちゃんを乗せる時に誰もが心配していること。

娘が小さかった頃も不安でした。
閉鎖的な環境なので気分転換させようにも難しい。泣き声を遠ざけようにも、機内ではどうにもならない。あのドキドキ感と焦りを思い出していました。

そこで、私が娘に
「エルモちゃんを貸してあげたら、泣き止むと思うよ」

娘は恥ずかしがっていましたが
「小さい子が渡してあげると赤ちゃんも喜ぶはず」
「良いことをするのに、恥ずかしがることはないよ」
このように伝えると、なんとか渡しに行くことができました。
すると・・赤ちゃんは泣き止みました。大成功です。

赤ちゃんが泣くのは仕方ないと思いつつ、迷惑に感じている人もおられます。でも、ご夫婦の努力や周りの気遣いで許容範囲は広くなるもの。過去の経験も人助けになりました。

2、おきなわワールド
那覇空港に到着後、レンタカーを借りて「おきなわワールド」へ行きました。

まずは、混まない間に早めの昼食。
バイキングに入りました。こちら大阪とは違い、良く分からない献立が沢山ありワクワクしながらいただきました。味は、関西で食べた時の「美味しい」という感覚ではなく、「なんだか分からないけど美味しい」という感じ。初めて食べる沖縄料理なので、舌が慣れていないのです。でも、バイキングでいろいろな沖縄料理を食べたので、少し慣れることができました。
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流し素麺もありました。
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バイキングは屋内ですが、横にある庭で流し素麺をいただくことができました。
汗が出てきたら屋内で食事、汗が引けば庭に出て流し素麺。

食事を終える頃には満席。お店の入り口には100人ほどの人が待っていてビックリ。
「少し早めの食事で待ち時間短縮」この作戦が大成功。
今回の旅行は楽しむことが沢山あるので、待つ時間がもったいない。

3、白ヘビと写真
2-3mある白ヘビと一緒に写真撮影しました。幸運を得られるそうです。
家族3人並んで座り、肩にヘビを乗せてくれます。
私が尾を持ち、嫁が頭を持って撮影。娘は恐怖一杯の顔。
ヘビの感触は、固い肉を持っているような感じ・・・上手く表現できません。

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ヘビの名称は、ビルマニシキヘビ
大きなものでは7mにもなるそうで。
案内役は若い女性でしたが、お客さんを案内するまで平気な顔をして首に巻きつけていました。
「噛まないですか」と尋ねると「よほどのことがないかぎり」だそうで。
その「よほどのこと」がとても気になる私でした。

噛まれることなく、無事に撮影終了。
感触を確かめるため強く握ろうかと思いましたが、「よほどのこと」でヘビが怒って噛みついてきたら大変。やめました。娘は始めから終わりまで膠着状態。

4、洞窟探検
「天然記念物 玉泉洞」に入りました。後で本格的な探検ツアー(同じ玉泉洞で、違うルートを本格的に探検するツアー。予約制。)を控えていたのですが、普通に歩くルートも興味があったので入ってみました。

神秘的な空間に酔いながら、涼しい空間をのんびり歩いていきました。
外は37度なのに、中は年間通して21度。
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名所も沢山あり
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地下水との境はとても綺麗
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そんなふうに、ゆっくり見物しながら歩いていたところ・・・洞窟探検ツアーの待ち合わせ時間まで残り30分になりました。ここから早歩きになるのですが、歩いても歩いても出口に到達しない。もう見物どころではありません。早く出られるよう一心不乱に早歩き。残り15分になったところで小走りを始め、ようやく5分前に出口へ到着。ところが、この出口は一番端なので、ツアーが開催される入口まで戻らなければいけません。そこから全力で走り出すのですが、一本道が無いので大変。張り出してある施設案内地図と自分の位置を一瞬で把握して、店の間を抜け、曲がりくねった道を抜け・・・5分遅刻で到着。他に3組いらっしゃったのですが、2組は今来たところでもう1組は更に5分遅刻。迷惑をかけずに済みましたが、猛暑の中を全力で走ったのでヘトヘトになりました。娘もフラフラです。
所要時間を把握していなかったのはミスでした。

4、洞窟探検
水深1mのところや這って進むところがあると知り、これは娘に経験させてやりたいと思い予約していました。こんな洞窟探検は初めて。

探検服(つなぎ)を着て、ヘルメットを装着。かなり本格的。
楽しいことが控えていると体力回復も早い。先ほどの疲れは無くなり、元気になりました。娘も元気いっぱい。
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先ほど入った玉泉洞の入り口から同じように入ります。
この中を走りまくったことが思い出され、なんだか笑えてきました。

少し進んだ時点から、一般ルートと探検ルートが分かれます。
私達はガイドさんと一緒に探検ルートへ。

こんな感じで進んでいきます。
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娘はキャーキャー言って大騒ぎ。
初めての体験そして暗闇なので怖さもあったようですが、慣れてくると大喜び。

探検ルートは真っ暗なので、ヘルメットについているランプで先を照らしながら進みます。足場は悪く、予想以上に疲れます。
かなり進んだところで休憩になりましたが、ここでガイドさんが「かなり進んだと思われるでしょうが、まだ3分の1しか進んでいませーん。それほど時間も経っていませんよー。」と仰り、全員「えーーー」とビックリ。続いて、「ここまでは遊びでーす。これから本格的になりますよー。」という説明に、全員がワクワクそして緊張。

地下水は冷え冷えです。
写真撮影していますが、防水機能がついていないと持ち込み不可。あと、両手で体を支えたり這ったりしますから、ストラップをつけておかないと大変苦労します。

この中にも名所が多々あり、ガイドさんが丁寧に説明してくれます。
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水が濁っているのは、大勢が歩くため。
歩かないと綺麗な水になるそうです。

地下数十メートルの神秘的空間。そんな深さまで進んでいきます。
何メートルにいるのか説明を受けた時は驚きました。1人だったら怖くて居れない。
同時に、「戦時中、多くの方がこのような閉鎖的空間で閉じ込められたまま亡くなった」という話を思い出し、胸が痛くなるところもありました。

そうやって1時間30分ほど歩いて、無事に出口へ到着。
シャワーを浴びて着替えを済ませ、次の遊びへ。

沖縄旅行1日目(前半)おしまい。後半へ続く。

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