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ティファール(T-fal)を買いました 
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いきさつは、こちらです。
リバーライト(RIVER LIGHT)を買いました

超ヘルシーな料理が作りたい時や、鉄フライパンほど豪快に料理しない時はティファールで。そんな思いから3つ買いました。
「グランブルー・プレミア」シリーズです。IHは必要無いので、ガス専用シリーズで。今までの3倍長持ちするようす。
選んだのは29cmフライパン、20cmフライパン、28cmウォックパン。

同じガス専用3倍長持ちでも、グランブルーと1cm違いのシリーズがあります。20cmは一緒ですが、他のサイズは1cm違いなのです。この1cmが悩ませる(^^;)
同じグランブルーで1cm違いでも悩むところ、シリーズが違うと他に違うところがあるのか二重の悩みに。そんな時はすぐに電話。要約すると「お客様のニーズにお応えできるように」とのことで、単にサイズが違うだけのようでした。他、百貨店など一部の店舗でしか販売していないシリーズもあり。

「大は小を兼ねる」と言いますが、フライパンは「大は中を兼ねる」と思っています。小サイズが必要な時に大サイズは大き過ぎる。例えばオムレツを作る時など。そんなことから、最大サイズ29cmがあるグランブルーに決定。次は、炒め物が楽にできる中華鍋風のウォックパン。これは外せません。そして小サイズとなる20cmフライパン。これで大丈夫。

フライパン大集合
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リバーライト5つと、ティファール3つ、卵焼き用1つ、グリルパン1つ。
「これだけのフライパンをどこに置くの」そんな声が聞こえてきそうですが・・・

大丈夫ですよ。
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グリルパンの上にリバーライトシリーズを重ねると、ご覧の通りコンパクトに。
棚にスッポリと入ります。

そして、ティファールは
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ダクトにひっかけています。
コーティングフライパンは(そのまま)重ね置きすると傷がつくし、底にリードペーパーかタオルを挟んでも、縁がこすれると傷がつく。これを気にするのが嫌なので、ダクトにひっかけています。これだとすぐに使えるし。鉄は大丈夫なのでリバーライトは重ね置き。

鉄のリバーライト、コーティングのティファール、用途に合わせた品揃え。
フル装備のフライパンを見ていると気持ちが高ぶってきます(^^)

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リバーライト(RIVER LIGHT)を買いました

リバーライト(RIVER LIGHT) 極 ROOTSを2つ買いました。
28cmフライパンと28cm炒め鍋
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家庭で使う鉄のフライパンでは王道かもしれません。
レストランで使用されているような鉄の持ち手ではなく、太めの木が可愛らしく持った時の安定感もある。持ち手は交換パーツとして売られているので、取り換えることもできます。

今までビタクラフト(VitaCraft )を使っていたのですが、1年でダメになりました。
原因は、強めの火力と急激な温度変化の繰り返しだと思います。
強火で温め、中火で調理。お皿へ移した後はすぐに水洗い。これを繰り返すことで、相当なダメージがあったと考えています。
殻付貝類の調理や金属ヘラなどは使用していませんが、こすれたような傷が多くなり食材がくっつくようになりました。ビタクラフトの前は、TVでやっていたダイヤモンドコートされたフライパン。これも1年でダメになりましたが、同じ要因だと思います。

繰り返しになりますが、ビタクラフトが悪いわけではありません。
私の使い方が悪かったのです。
表面の加工品は、250度くらいだったか・・・を超えると相当なダメージがあるみたいです。例えば、中央に小さな肉を置いて焼くと、肉の下は200度以下でも周りは250度を超えるかもしれません。熱伝導率が高ければ、周りの温度が中央に寄せられて万遍なく200度くらいになるのかもしれませんが・・・レーザー温度計でも買って調べようかと思いましたが、そんなことをやりながら調理していたら味付けに失敗しそう(^^;)

そんなことから、ティファール(T-fal)も買いました。
ハードに調理する時はリバーライトで。ソフトに調理する時はティファールというように、使い分けることにしました。
ティファールは3つ買いましたが、その紹介は後ほど。

話を戻して、リバーライトのフライパン。
窒化させてあるので錆びにくい。油をぬって保管する必要は無く、洗い終わったら火にかけて完全に乾かすだけ。強火、急激な温度変化、金タワシでゴシゴシ、金属ヘラ、何でも来いという強靭さ。

使う前に油をぬれば「油のコート」が出来上がり。
テフロン加工に比べると油の量は多くなりますが、強靭なので1度買えば一生使えます。

前からあるリバーライト3つと合わせてリバーライトファミリー
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電動のコーヒーロースターを買いました 
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電動焙煎機 PRESSO スマートロースター MASON-800

コーヒーへのこだわりについては
我が家のシステムキッチン&コーヒーへのこだわり
こちらをご覧下さい。

網を使った炭火焙煎は、何度やっても煎りムラが出て難しい。
それと、1回20分ほどかかるので、眠たくなる。網をゆする単純作業なので、何度もチムニーへ頭を突っ込みそうになりました(^^;)始めは面白いのですが、2週間おきくらいに炭をいこして焙煎するのは大変です。ガスコンロでやる方法もありますが、チャフが飛び散るので論外。

アルコールランプで焙煎する「コーヒーロースターレトロ」
こちらも眠たくなるし、同じ回転なので煎りムラを出さないようにするのが難しい。豆の限度が50gというのも、我が家には少な過ぎる。もちろん、2回やれば100g、4回やれば200gになるのですが、これだと40分から80分もかかってしまう。クルクルと回す面白さはありますが、2週間おきくらいにこれをやるのはキツイ。

もちろん、どちらの方法でも「人による楽しみ方」があるので悪いという意味ではありません。

そんな悩みを抱えながら、ずーーっと考えていた自動焙煎機。

家庭用の自動焙煎機は、熱風で焙煎するものと、ヒーターの遠赤外線で焙煎するものがあります。ガスを利用する焙煎機もありますが、我が家だとガスの増設が必要なので却下。先の2種で調べていました。

ネットの口コミを読んだり、お店に電話して聞いたり・・・
調べていくうちに、私に合うのは「ヒーターの遠赤外線を利用した焙煎機」だと分かりましたが、種類が多くどれにすれば良いのか迷いました。

時間をかけて調べた結果、「電動焙煎機 PRESSO スマートロースター MASON-800」が良いのではないかと。早速、お店に電話をかけて尋ねると、それはもう親切丁寧に教えて下さり迷いも無くなりました。

購入した後、すぐに焙煎
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この煎り!
煎りムラなく、完璧といえます。チャフは全く混ざっていません。

最大200gまで焙煎でき、焙煎加減も細かく設定できます。
連続5回まで焙煎できるのも嬉しい。

電動焙煎機は、熱による電子回路の故障を防ぐ為、ほとんどの機種で連続使用回数が制限されています。でも、2-3年で故障(修理)する場合が少なくないようで・・・
こちらの商品はとても丈夫にできているようで、そんなことは無いと仰られていました。丈夫なのも嬉しい。

今までの悩みが全て吹き飛びました。

少し前に、10名ほど来て下さり「ふぐパーティー」をしたのですが、これで焙煎したコーヒーを最後に出したところ絶賛。ほんと、これにして良かった(^^)

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生パスタの作り方 
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生パスタを自分で作りました。
お店で食べる生パスタは本当に美味しい。
モチモチした食感とソースが絡みつく美味しさは乾麺では味わえません。ただ・・・家で作るとなれば面倒で(^^;)

初めて生パスタを食べた時は、本場の讃岐うどんを食べた時と同じくらいの衝撃でした。
話が少しズレますけど、香川県まで行ける方は是非「讃岐うどん」を食べに行って下さい。本場のうどんを食べたことが無い方だと、自分の中にある「うどんの常識」が吹っ飛びますよ。

注文するのは必ず「ざるうどん」で。
もちろん、他のうどんも美味しいですが、一番よく分かるのが「ざるうどん」。そして、つゆはつけずにうどんだけで食べて下さい。冷凍うどんとは違うコシと、粉の旨味を感じることができます。

話を戻します。
正直なところ「コシの出し方、パスタマシンの使い方」これに苦労しました。
まず、パスタマシンについて
慣れるまで大変でした。いろいろなサイトで説明を読んだり、You Tubeで生地の伸ばし方を見ましたが難しい。生地が途中で切れたり、マシンにくっついたり、幅がバラバラになったり・・・マシンを使ったことが無い方は、安価な小麦粉だけで練習することをおすすめします。十分に練習して上手くなってからデュラムセモリナでやりましょう。

次に、コシの出し方
まず、ホームベーカリー(パナソニック)の配合で、指定通りに作りました。
・強力粉 125g
・デュラムセモリナ粉 125g
・塩 小さじ1
・卵 1個(溶いて使う)
・水 110cc
・オリーブオイル 小さじ1
およそ15分で生地が完成します。この後、1時間休ませる。

指定通りだと全くコシが出ません。乾麺ほどのコシは期待していませんが、もう少しコシは出るはず。そう思い、パナソニックお客様相談センターに電話してみると、丁寧に対応して下さりましたが「コシは出ない」という結論に。次は、粉のプロである日清製粉に電話してみました。こちらも丁寧に対応して下さりましたが「デュラムセモリナ粉を使ったパスタは販売しているが、粉は作っていないので性質やコシの出し方は分からない」というお返事。

こうなると自力でなんとかするしかない。
日清製粉のホームページにある「バーチャル工場見学」を見てみると、家庭では不可能と思える「真空ミキサーを使って混ぜる」ことが分かりました。でも、これはデュラムセモリナ粉と水だけで作る場合。デュラムセモリナは硬質ですが強力粉のような粘りやコシは出ません。これを可能にするのが真空ミキサー。こうなるとお手上げですが、配合の原点に返ると「何のために強力粉を入れている?これがあるじゃないか」

そこで「讃岐うどんの作り方」を思い出し、やってみました。あと、専門家からも知恵をいただきました。
ホームベーカリーから生地を取り出した後、袋に入れて足ふみ。伸びたら生地を折り込んで再度足ふみ。これを5回繰り返した後、折りたたんで2時間休ませる。その後、パスタにして茹でると・・・初めの頃とは全く違う食感に!

★★★レシピ★★★
1、材料
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パスタマシンと指定された各分量

2、ホームベーカリーで生地作り
指定通りにして生地を作ります。
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その後、取り出して足ふみ。
袋に入れて足ふみ。伸びたら生地を折り込んで再度足ふみ。これを5回繰り返した後、折りたたんで2時間休ませる。

3、パスタマシンで伸ばす
長方形に伸ばしたあとパスタマシンにかけますが、生地は2-3等分に分けてやる方が作りやすいです。
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始めは、1番太い厚さにセットして通す。
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次は2番めに太い厚さにセットして通す。
そうやって、少しずつ薄くしていきます。デュラムセモリナは硬質なので、厚い生地をいきなり薄刃へかけるとマシンが壊れます(ハンドルもまわりません)。説明書にも書いてありますよ。
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1番薄いところまで通すと薄っぺらい生地になるので、1つ前の厚みで止めておく。あまりにも薄いと、茹でる時間を短くしてもフニャフニャですぐ切れる麺になります。伸ばし終えたら、適当な長さにカット。
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打ち粉を多めにして、フィットチーネの刃にかけます。
綺麗に出てきます。
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出てきたパスタを丸めて出来上がり。
すぐに使わない時は、粉をたっぷり付けて丸めておく。乾麺にする時は、パスタハンガーにかけます。
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リンナイのデリシアを買いました

ガスコンロを買い替えました。

リンナイ デリシア Newモデルです
RHS31W15G22R3-STW
天板の色はNewカラーのクリアホワイトミスト

悩んだのは天板の色。
機能はHPの説明を読めば分かりますが、天板の色は分かり難い。写真とイメージが違うことってよくありますからね。
色がキッチンの印象に大きく影響する為、悩みました。

8月下旬に発売されたので、現物を見たくても身近に展示されているところがありません。
電話してみると、今までの中で一番明るい色だと。親切に説明してもらいましたが、やはり言葉で見た目はカバーできない(^^;)展示されている場所も教えてもらいましたが、事前予約で平日のみという条件なので無理。でも、HPの写真と親切な説明を信用して決定。

届いたのがこれ
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自分がイメージしていた通りの天板で安心しました。
電話で尋ねた時に「キッチンが明るくなりますよ」と仰っていた通り、少し離れて見るとコンロ周りが明るくなっています。

もう一つ悩んだのが「ごとく」の色
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キラッキラして綺麗なので、これにあこがれて「ステンレスごとく」を選ぶ人も多いようです。ただ「炎が当たる部分は変色する」と多くの人が書かれていますし、電話相談した時もその説明を受けました。専用クリーナで大部分は元通りにできるが、常に炎が当たるバーナーキャップとごとくの先端は変色すると。コンロの説明書にも書いてあるくらいなので、変色について電話している人が多いのかもしれませんね。

結果
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変色しました。
ごとくの先端とバーナーキャップが焼け、変色しています。ステンレスの輝きはありません。
写真に写っている変色が、クリーナーでは落とせない部分になると思います。経験上、これ以上の焼け広がりはクリーナーで落とせるはず。

上から見ると
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全く問題無し。想定範囲内でした。
この程度の変色なら、それを上回るキラキラ感あり。
でも、気になる人はいると思います。

私も、始めは不安でした。
もしかしたら、変色がひどくなりどうにも耐えられなくなったりして・・・

そんな時に備えて
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黒のごとくセットも購入していました(^^)
変色に耐えられなくなったら、黒に変更できます。もう何があっても大丈夫。


前後しますが、前に使っていたコンロの内部
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およそ8年使いましたが、「吹きこぼれ」によるダメージが大きい。
錆びはどんどん広がり腐食させるので、「吹きこぼれ」には注意が必要です。
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いろいろな機能が付いているだけに、配線も多い。これらがダメージを受けると、信用している機能もダメになり事故につながるかもしれません。例えば、センサーがダメになっていることに気付かず油の温度を設定してトイレへ行き、出てきたら油に火がついていたとか。ちょっとオーバーですが。一番ダメージを与えるのが吹きこぼれなので、本当に注意しましょう。

購入したデリシア内部
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当たり前だけど、綺麗。

届いたのはお昼過ぎ。
夕食作りには早い。でも、コンロが使いたくて仕方ない。

そうだ!コーヒーを飲もう。
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8種の豆からチョイスしたのは「キリマンジャロ」
私は生豆を買って、自宅で焙煎しています。
詳しくは「我が家のシステムキッチン&コーヒーへのこだわり

まず、電源ボタンをON。
次に、点火ボタンを押すと(ボタンが)出てきて着火。同時にLEDが点灯。
いいなーいいなー 気分が高まってくる。LEDがカッコいい。
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LED点灯の部分で点火ボタンが止まるようになっています。
「弱火、中火の弱火、中火、強火の弱火、強火」 火加減まで至れり尽くせり

前に使っていたのもそうですが、慣れるまでに時間がかかりそう。
「昭和だな」って言われそうですが、押して回して着火、後は微妙に回しながら火加減調整・・・そう、カセットコンロのシステムが一番手に馴染んでいます。昔のコンロは、ほとんどそうだった。
前のなんて「押して着火、レバーを左右に動かして火加減調整」でしたから、慣れるのに時間かかりました。今回のは「押すとボタンが出てきて着火、LEDの位置(ボタンが止まるところ)で火加減調整」なので、こっちの方が少しマシかなぁ。

コーヒー片手に、コンロ前で仁王立ち。
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しばらく眺めていました。それにしてもキラキラして美しい。
キッチン全体が美しく感じられる・・・料理しようという気持ちが今まで以上に強くなっている。
リンナイHPに「美しいは美味しい」と書いてある。上手いな(^^)

グリルも魅力的。
「ココット(グリルに入れて使用する)」を使えば、魚を焼いた時に飛び散る油を99%だったかな、防ぐことができるみたい。我が家では1ヵ月焼き魚でも平気というくらい好きなので、前のグリルは油汚れが酷かったのです。外して洗えないところは本当に酷く、臭いもあり。でも、今度のモデルでココットを使えば、汚れは激減しそう。通常別売りですが、今はデリシアキャンペーンで応募すれば必ずもらえる為、コンロの設置を待っている間にネットで応募しました。2-3日中に欲しかったので。その後、到着日を電話確認すると2-3週間待ち・・・えーーーっ、それまで焼き魚を我慢しなければいけません。仕方ないか。

では、最後にもう一度
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ため息が出るほど美しい(^^)

追記
2-3週間待ちだと言われた「ココット」が、3日で届きました。
詳しくは「ココットがすぐに届きました」こちらで。

追記
10月16日
デリシアのコンロを使い始めて1ヵ月経ちました。
1度も磨かなかった「ごとく」
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ステンレス専用クリーナーで磨くと
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予想通りでした。
ここまで綺麗になれば、「黒のごとく」は不要。

バーナーキャップはゴールドになりました。
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ステンレスのシルバーからゴールドへ。
こちらも全く気にならないし、逆に綺麗だと感じるくらい。

買う前は「ごとく」と「バーナーキャップ」の変色で大いに悩みましたが、杞憂に終わりました。

2016年 12月27日 追記
奥の小バーナーキャップが変色しました。
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手前の大バーナーはゴールドのままですが、奥だけ錆びついたように変化。
吹きこぼした後に放置したことは無いので、原因不明。想像ですが、小バーナーだけ素材が違うのかも。
リンナイに電話して確認しようかな。

この追記は2016年12月に書いていますが、錆びついたように変化したのはもっと前です。
購入したのは2014年9月で、そこから数ヶ月で変化しました。

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我が家のシステムキッチン&コーヒーへのこだわり
キッチンの棚には、8種類のコーヒー豆を並べています。
奥は生豆、手前が焙煎したもの。
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生豆は長期保存できるので、500gずつ8種類をまとめ買いしています。
焙煎した豆の保存期間は、およそ2週間なので50-100gずつ焙煎して保管。

前週末は焙煎日和でした。
生豆をテーブルの上に。
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バーベキューで使っているチムニーで焙煎しました。

〇焙煎する網について
焙煎する豆の量に対して網が小さいと、ムラができます。
対応する網で焙煎しなければいけません。
今回は100gずつ焙煎するので、100g-200gまで対応できる網を使いました。
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〇炭について
炭は「穴あき備長炭」
炭の中を空気が通るので、あおぐ必要がありません。
15分ほど焙煎するので、持ち手を変えないと疲れてきます。そこへ「あおぎ」が必要になると大変です。

火持ちしますから使う量も少なくて済みます。
炭を途中で足すと火加減が狂います。別のところで「いこしても」良いですが、何もしなくてよいならその方がいい。

注意するところは、火力の調整。
炭を一ヶ所に集中させるのではなく、広げて配置すること。
そうすると「柔らかい熱」になるので、「じんわり、でもしっかりと」火を通すことができます。熱が一ヶ所に加わると、焦げやすいうえ、全体を同じように焙煎するのも難しくなります。

およそ10分ー12分程度で「1ハゼ」が始まる。
パチパチパチと弾ける音がします。

その後、5分前後で「2ハゼ」
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〇焙煎度合
「2ハゼ」の一歩手前
ミディアムローストからハイローストへ

「2ハゼ」に入ってから
シティロースト、フルシティロースト、フレンチロースト、イタリアンローストへ
フレンチはほとんど黒色、イタリアンは真っ黒。

豆に適した焙煎、お好みの焙煎で。

終われば、バットか網に移して冷ます。
熱いまま放置するとダメ。
ムラがあります・・・毎回思うことですが、均一にするのは難しい。
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1-2時間ほど空気に触れさせて落ち着かせる。
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焙煎してから2-3日経つと、豆が落ち着き本来の美味しさになります。
焙煎直後は落ち着きの無い「少しトゲトゲ」した味ですが、良い意味でトゲトゲしていますから好きな人も多くおられるようです。

〇アルコールで焙煎するコーヒーロースターも持っています
商品名は「コーヒーロースターレトロ」
50gの豆を焙煎できます。
アルコールを入れて火をつけ、持ち手をぐるぐる回すだけ。
軸と受ける部分がこすれてキーキー鳴る時は、機械用の油を少し付けると静かになります。
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ちょうど、リードペーパー1枚分の範囲で皮が散ります。
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焙煎が終われば包んで捨てるだけ。
煙が出ますから、換気扇の近くでやりましょう。

芯で火加減を調整します。1cmほど引っ張り出し、扇状に広げます。
もちろん、火をつけてからは調整できません。

焙煎が終われば、取り出して冷ます。

こんなふうにセットしています。
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左奥が「コーヒーロースターレトロ」、手前が「ナイスカットミル」、右奥が「ポット」、手前が「ドリッパーとサーバー」です。
ナイスカットについてくる粉受けは掃除が大変なので、キャンプ用で購入していた手動で挽く「コーヒーミルKH-3」の粉受けを使っています。この使い方が計算されているのか、なんとジャストサイズ。逆さにして粉を移した後、ドリッパーにコンコンと当てれば綺麗に取れます。木製なのでドリッパーを傷つけることもありません。

我が家のシステムキッチンです。
システムキッチン・・・一般的にイメージされるものとは違いますが、使い勝手良く配置したスタイルもシステムキッチンです(^^)
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「ドルチェグスト」もあります。
手軽にパッと飲みたい時もある。あと、ラテマキアートや抹茶オレなどいろいろな味が楽しめるのもいい。来客時に、10種類ほどを見せて「どれがいいですか」とやれば大変喜ばれます。専門店にはかないませんが、ここまでくれば立派な自宅カフェです。

喫茶セットの横は、「かまどさん」「精米機」「ホームベーカリー」です。

長文にお付き合い下さり、ありがとうございました。

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ホームベーカリーを買いました

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精米機に続き、ホームベーカリーも買いました。
メーカーはパナソニック
SD-BMS106

口コミと売れ筋を参考にしました。

ホームベーカリーで食パンを焼くだけでなく、いろいろやりたいことが(^^)
お店に並んでいるようなパンを作りたいな。

生パスタも作ります。
乾麺にはない、あの食感と旨味が家で食べられる・・・ワクワクします。
そうなると「パスタマシーン」と「デュラムセモリナ粉」が欲しくなります。
楽天市場から注文しました。

これからどんどんアップしていくと思いますので、お楽しみに。

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精米機を買いました 
TWINBIRD(ツインバード)のMR-E520W
最近発売された最新型です。
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試すことができないので、口コミや開発話を参考にしました。
注目したところは3つです。
1、精米機は音がうるさい
2、ヌカの掃除が面倒、ヌカのケースを取り出す時に少しヌカがこぼれる
3、正確にヌカが取れるのか

まず、1について
どのメーカーでも「うるさい」「気にならない」という意見がありました。
人によって聞こえ方は違うし、精米機を置いている広さでも違うはず。
この為、最新型(音の大きさも改善されているだろう)を期待しました。

2について
こちらは、ツインバードのホームページから
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ぬかボックスごと取り外せる
精米後はぬかボックスごと取り出せるので、精米かごからぬかが落ちて汚れる心配もありません。
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ぬかボックス、精米かごなどは水洗いOK
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即、解決です。掃除も楽そう。

次は3です。
これは、どのメーカーも良いことが書かれています。

ツインバードでは・・・ホームページより
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かくはん棒で、空気を巻き込みながらお米をやさしくかくはんすることで、お米の温度上昇を防ぐので、精米したての風味を損ないません。
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お米の温度上昇は良くないと知っていました。
コーヒー豆やそば粉も同じ。
挽く時に熱くなると、一気に風味が無くなります。

精米後の写真を見ると綺麗になっていますが・・・1粒1粒が見れるわけじゃないので、正直なところどれだけ正確に取れているのか分かりません。こちらについても、最新型に期待しました。

結局、2については確信が持て、1と3については信用で買いました。
到着したらすぐに精米できるよう、玄米も買いました。

到着後、「かまどさん」と並べました。かまどさんについては「かまどさんを買いました」をご覧下さい。
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では見て下さい。
玄米をセット。
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精米後
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米粒を取り出してみると、完璧です。
写真では分かりにくいですが、文句無し。
割れている米がありません。少しくらいあると思いますが、調べた限りありません。

ぬかは説明通り、ケースごと取り出せるのでこぼれ落ちない。
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7分づきだと
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これも文句無し。

炊き上がり
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1粒1粒がとても綺麗。
上から下まで1粒1粒がとても綺麗で、粒が立っています。
さすが、精米したての米は違う。
味と香り良し。でも、この時期のお米ですから・・・味と香りは少し控えめ。もうすぐ新米が出回るので、どれだけ感動させてくれるのか・・・その時を想像すると楽しみで仕方ありません。

ツインバードのホームページより
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お米だって生鮮食品
白米の状態では表面が日々酸化し、せっかくの風味や粘りが徐々に失われていきます。
玄米で保存し、毎日食べる分だけ精米するのが、ご飯の一番おいしい食べ方です。
家庭用精米機を使えば、精米したての美味しいお米をご家庭で毎日手軽に味わえます。

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美味しいお米って見つけるのが難しいですね。
1、保管方法が悪ければダメ
白米をむき出しで暑いところへ長期保管していたら、味がほとんど無くなります。
なるだけ空気が入らないようにして、涼しいところで保管しましょう。冷蔵庫がベスト。

2、玄米は潰れにくい
白米は袋詰めされた後、何袋も上積みされます。また、流通において何度も同じことが繰り返されるので、米粒に欠けや割れが生じてきます。これが多くなると食感が悪くなります。一方、玄米は同じように上積みされますが、ヌカがクッションになり欠けや割れが出にくい。

3、食品偽装が相次ぐ中、お米だって例外ではありません。
例えば「森のくまさん」
「特Aランク一位」を受賞。
テレビで放送されていたのを機に、去年買いました。
その時、契約されている農協に電話したところ、やはり「偽物が出回っているので注意してほしい」と。このようなお話を伺って、農協から直接購入することに決めました。もちろん、本物を扱っているお店がほとんどですが、一部にそういったことがあるのも事実。

「魚沼産コシヒカリ」について
親戚が観光へ行った時、バスガイドさんが「魚沼産のコシヒカリって、たったこれだけの畑で作られているんですよー。それなのに、全国に魚沼産コシヒカリがあるなんて信じられません」というようなお話をされていたと。

混ぜたお米も注意
信用して買い続けていたら、違う品種と混ぜた米が送られてきたという話もあります。毎日食べていると違いがすぐ分かり、米を調べると明らかに違う米が混ざっていたと。こちらも、一部にあること。

4、洗い方はとても難しい
米炊きの上手な人は、洗い方の上手な人でもあります。
これは言葉で表現できません。
洗う水の質(硬水か軟水)、力加減、濁り(完璧な透明ではない)によって変わります。

5、浸ける時間、水加減、火加減
夏は15分から30分、冬は1時間程度。
水加減と火加減も調整しなければいけません。

これらの条件を「米の品種、収穫されてからどれくらい経っているか」によって変化させるとなれば・・・到底ありつけない領域かもしれません。でも、条件がピタリ一致した時には、最高のお米が炊き上がるんです。

今更ですが、お米って奥が深いですね。

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「かまどさん」買いました 
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炊飯器を使っていたのですが、お米が美味しいと感じなくなりました。
お米が悪いのかなと思い、数種類を買って試すも美味しくない。

これは、炊飯器の寿命だと判断しました。
寿命が来ると美味しく炊けなくなるんです。

次に考えることは「買い換え」
ワクワクしながら数年ぶりに炊飯器のことを調べていると、美味しく炊けそうな炊飯器がいっぱいある。10万円近くするものがあったりして。

でも、私の目的は「美味しいごはんが炊ければ良い」それだけなので、その他の機能は一切不要。そうやって調べていくと、数種類の炊飯器に絞られてきました。

そんな時・・・「土鍋で炊くと次元の違う美味しさになる」というのを思い出しました。知ってはいたものの、ボタン一つ押せば炊いてくれる炊飯器の便利さに比べると面倒なので、ごはん炊き専用の土鍋を買う気持ちなんて全くありませんでした。

でも・・・ここで炊飯器を買えば土鍋で炊く気持ちは数年間なくなるだろう。それなら、今この機会に買ってみようかな。

調べるのも、炊飯器からごはん炊き専用の土鍋に変わっていきます。
そうやって調べ尽くした結果、「伊賀焼のかまどさん」っていうのがとても良さそうに思いました。色とデザインも気に入った。
グッドデザイン賞を受賞しています good_design 1d


ここまで来れば迷いはありません。
インターネットで注文。お買い上げです。
同時に「明日、着きますよね」と電話確認までしました。
欲しい商品を注文すると、ワクワクして待てなくなるんです。そんな気持ちから電話確認。

1、お米を洗う
基本的なことですが、おさらいです。

始めに加える水は(お米が)少し吸収するので、すぐに捨てる。
これを2ー3回繰り返す。

今は精米技術が向上しているので、昔のようにグイグイ押し揉みせず優しく洗います。

2、水に浸ける
お米に水を加えた時、水がほとんど濁らないようになったら洗うのをやめる。その後、水に浸けます。夏は20分、冬は40分ほど。

お米と水の割合
お米1合に対して、水180ccです。
2合なら360cc、3合なら540cc。
もし、炊飯器からの買い替えなら、炊飯器の釜で水合わせすれば簡単。
新米なら1割ほど水を減らし、古米なら1割ほど増やすなど調整します。

3、書いてある通りの火加減で炊く
内蓋をセットしてから上蓋をする。(内蓋と上蓋の穴を直角にセットして蓋)
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強火にかける。「釉薬がかかっていない白い部分」の半分まで炎が届いている状態。
(穴から)蒸気が勢いよく出始めてから1-2分で火を止める。そのまま20分放置(蒸らし)すれば出来上がり。

味は期待通り、とっても美味しかった。
「おかずはいらない」と思えるほどす。

4、普通の土鍋で炊く場合
強火にかけるところまで同じ。
次に、蒸気が出始めたら穴を箸でふさいで弱火にします。(箸を穴に差し込む)
弱火で10分炊いたら火を止め、20分放置すれば出来上がり。

「かまどさん」に限らず普通の土鍋でも同じですが、土鍋の蓄熱と圧力をかけて炊き上げるごはんは絶品です。

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