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自宅でイチゴ狩り 
娘がイチゴ狩りをしました。
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1回の収穫は少なく形もいびつですが、1日おきくらいに10個ほど取れる。
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たまに特大サイズが取れます。
今で100個以上の収穫。

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我が家のサボテン&多肉植物 

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数年前から、多肉植物、サボテン、エアープランツが大流行しています。女性からの人気が急上昇。
昔、サボテンと多肉植物には全く興味無し。
花だと成長がすぐ分かるし花も咲いて綺麗。でも、サボテンと多肉植物は変化するのが遅い。生きているのか死んでいるのか、成長しているのか止まっているのか、水が要るのか要らないのか・・・分からない事ばかりで育てている実感が無い。

でも、女性に人気があるということは何か魅力的なところがあるはず。
そんな事を思いながら、園芸店に行けばサボテンと多肉コーナーへ向かうようになっていました。

そうしているうちに、静かで可愛い魅力に気が付き今に至る。

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多肉植物のばら売りを買ってきて、寄せ植えにしました。
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ガーデンカフェをしない時のテーブルは、サボテンと多肉植物置き場にしています。
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左側の丸いサボテンに花が咲きました。リング状に咲き、とても綺麗で可愛い。
サボテンは硬くて鋭いトゲという印象ですが、このサボテンはフワフワしているのです。でも、このフワフワ感あるヒゲがクセもので、間に極細のトゲが無数にある。

フワフワしているのでナデナデしたら、チクチクチク・・・すぐに刺さったところを見たのですが、トゲが見えない。でもチクチクし続けるので怖くなり背中に汗をかきました。それぐらい極細のトゲ、そのトゲがサボテンから抜けて手に刺さっているのです。怖い怖い。

他の2つはいかにも「触らせないぞ」というぐらい硬くて鋭いトゲに包まれていますが、こちらは誘っておいて刺す恐ろしいサボテンです。可愛いくせに、やることが酷い。これから気を付けないと。

真ん中の丸いサボテンに子供が!
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こちらは、先で書いている「触らせないぞ」というぐらいのトゲで包まれているサボテン。その子供ですが・・・親よりトゲが多い。そんなにトゲで包まなくても、誰も触らないって。

サボテン初心者なので、子供を放っておけば良いのか切って植え替えた方が良いのか分かりません。もうしばらくこのまま様子を見ようかなと。静かで無表情なサボテンですが、しっかり生きていることを実感。

軒下にはミニ多肉植物コーナーを作りました。
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中央から細い枝が出て、先端に花が咲きました。

こちらも、中央に子供が!
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大きなサボテンもいます。
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これは亀の甲みたいなところから枝が伸びてきた。
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以上です。

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バイオゴールドの土 ストレスゼロ 
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この土を知ったのは、バラの講習を受けた時。
今までの常識を覆すような土に驚きました。
触ると硬い粒状の土なので、始めはとても違和感があります。「これは小さな石ですか」と尋ねたほど。

粒状なので水はけが良く、根にストレスがかかりません。
土が粘土状になったり硬くなると根が伸びず、花もあまり咲かなくなります。酷い時は、植え替え時の根が伸びず、そのままなんてことも。

一番のメリットは繰り返し使えること。
理想的な土の配合は、ネットや本などでよく書かれています。そして、植物が大きくなるごとに植え替えなければいけません。そんな時に古い土をどう処分するか、これが大変困るのです。でも、バイオゴールドの土なら、繰り返し使えるので捨てなくていい。

これは、昨年末に植えたパンジーの根
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鉢いっぱいに広がった根。
この根が示すように、素晴らしい花が沢山咲きました。

それを手で揉みほぐすと
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土の回収率は、ほぼ100%
粒状のままなので、また使えるのです。これ、本当に凄いと思います。

根にストレスゼロですが、人にもストレスゼロです。
土の処分を考えなくても良いのですから。

今は、庭にある半分くらいの鉢がバイオゴールドの土です。
これから、少しずつバイオゴールドの土に変えていく予定。

これに混ぜているのが、バイオゴールドの元肥
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バイオゴールドの土がもっと安価になれば、今売られている半分以上の土が売れなくなるかも・・・いや、今のままでもありえるか。
調べると分かりますが、売っているところがほとんどありません。楽天でも1社のみの扱いになっています。「高くて売れない」で置かないというより、「他社との付き合い」で置かないのかなぁ・・・と思えてしまうほど。

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家庭菜園 2016年 夏野菜 

Kitchen Garden へようこそ。
庭の畑には、ミニトマト4種、キュウリ2株。
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こちらのコンテナには、ゴーヤ2株。
軒下に水が溜まらないよう、穴無し底上げ式のコンテナ使用。
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こちらはサニーレタス2株とイタリアンパセリ、普通のパセリ
こちらも穴無し底上げ式のコンテナ使用。
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奥から、モロヘイヤ2株、オクラ2株、ピーマン2株
その横、奥から地植えのユズ、鉢植えのイチジク、地植えのキンカン。
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こちらはイチゴ畑。
いろんな種類を8株。
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イチゴ畑の横にはハーブいろいろ6株
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以上です。

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我が家の庭 
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ミニバラ 2種
蕾が沢山あるので、満開になるのが楽しみ。
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コニファーの間に、黄色い花を6連発。
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コニファーは種類が多い。
横に大きく広がる巨木タイプは、相当な敷地がいるので注意しなければいけません。
これはブルースカイという品種で、横に広がらず縦に伸びるタイプ。
鉢と花を揃えて間に入れると良い感じ。

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砂しかなかった庭に、始めは木だけを植えてもらいました。
方角、日当たり、風通しなどを考慮せねばならず、素人が簡単に植えられるものではありません。

でも、数年後にはジャングルに。
木は生き物。1年目は根を張ることに一生懸命なので枝は四方へ伸びないのですが、根が張ると猛烈に伸びてきます。それを剪定する・・・これの繰り返し。枝と葉が密集してジャングルみたいになると、毛虫などの嫌な虫も増えてきます。外敵から守られるジャングルは居心地良いのでしょうが、こっちはたまったものではありません。そんなことが嫌になり、庭の改造が始まりました。

まずは勉強。
いろんなサイトでいろんな庭を見続けました。ガーデニング関連のテレビは見逃すことなく、いろんなお店のモデルガーデンにも行きました。でも、庭は十人十色で形も全く違う。「素敵だなぁ」と思っても、自分の庭でイメージできないのです。花木も方角や日当たりが違えば、見た通りにはなりません。とても難しいと思いました。

ようやく、少しイメージできた時、邪魔になるのが植えていた木。
せっかく植えたので大事にしたかったのですが、ごめんなさい。

数年経った木を抜くのも大変でした。
根を張った後なので、直径1mほどの大穴を空けないと根が取れないのです。大きなショベルで掘っていきますが、太い根は切れませんから、そこは小さなノコギリで切断。ショベルが入らないところは小さなスコップで・・・汗ダラダラ、心が折れそうなところを何とか持ちこたえ、やっと抜けても根には山ほど土がついており塊状態。そのまま捨てられないので、土をスコップで崩して根だけにする。花の植え替え時に根を崩すのとは訳が違う。

育った木を小さく切るのも大変。ノコギリで気の遠くなるような作業が続きます。
汗は吹き出し、腱鞘炎になるかと思うほどの苦痛、のびたラーメンのように食べても食べても・・・切っても切っても終わりが見えない・・・ついに心が折れてしまい、巨木を2-3本切ったところで電気ノコギリを買いましたよ。手作業に比べてスピードが1000倍は違う。もっと早く買えば良かった。


レンガを敷くのも苦労したなぁ。
下に敷くレンガを車に積み、何度往復したことか。
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花壇用のレンガも。庭に敷き詰める敷石も。その他いろいろ・・・重さ数百キロをトランクに乗せると、車が沈みました。前後に積むと、乗り心地は地面に張り付いているようでした。ある意味で、乗り心地が良い。

庭に敷き詰める小石ですが、想像以上の量が必要です。びっくりします。こんなに重いもの数袋でも、これだけしか敷けないの?みたいな。だから1回で20袋くらい積んで帰ってきました。

そうやって、少しずつ少しずつ変化させていったのです。

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花壇とレンガの間にグランドカバー。雰囲気が柔らかくなります。
物と物の繋ぎめって目がいきますからね。
その間に小人さんを置いて、楽しい感じに。
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バラは八分咲きです。
蕾が山ほどあり、満開が楽しみ。
全て四季咲きなので長く楽しめます。
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日陰にはギボウシ
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まだまだ続くローズガーデン
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鳥が水を飲みにくるバードバス。その上にオブジェを乗せました。そして周りにビー玉を散らす。
両側のバラが咲き始めると、オブジェが引き立ちます。バラと天使って合いますね。
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風で倒れないように、釣り糸10号でしっかり固定。
そこまでは良かったのですが、雨が降って水が溜まるとコケが出てきて汚くなる。本来の目的とは違いますが、私の気持ちを優先させインパクトドライバーで穴を空けて水が落ちるようにしました。これで雨が降っても綺麗なまま。

何度も見ているうちに何か足りないな・・・水が溜まるところに溜まっていないと、気になる空間ができるのです。それを解決してくれたのがビー玉でした。自己満足。

バードバスの下に写っている「いくつかの黒い三角」は自動水やり器。
花の植え替えで邪魔になるため抜いていますが、鉢に差し込めばセット完了。

夏の水やりと規則正しい水やりは大変なので、全自動にしました。
外の蛇口から機械経由で、庭にある全ての植物(多肉植物とサボテン以外)に1日2回自動で水やりできます。

パイプを接着そして給水器を連結しながら庭中に張り巡らせています。
冬の凍結でパイプが割れないようにする為、地面に溝をあけて全て中に埋めました。大変な作業でした。

ウサギのオブジェには、小さな花を持たせました。
冬はパンジーを持たせていましたが、鉢が小さいので花付きが悪くなりました。小さい花だと大丈夫。
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ウサギの周りにグランドカバーを這わせたので、野にいるウサギみたいになりました。
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もう一つのウサギにはピンクの花を。
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土がむき出しになっているところへ化粧石。素敵になりました。
全部やると「しつこい」感じになるので、ポイントをおさえて。
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手前の2鉢はバラを邪魔しないので、夏の明るい花を選びました。
2色を1鉢に。
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敷石の上を歩くとジャリジャリ音がうるさいので、プレートを乗せました。
種類が沢山あるので迷いましたが、同系色のハート形に。
滑り止め加工されているので雨が降っても大丈夫。
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敷石の色は正解でした。
庭がとても明るくなりました。ピンク系が最も売れているそうです。やっぱりな。

雑草にも悩まされた。
抜いても抜いても出てくる出てくる。除草剤を使っても、少し経つとまた出てくる。雑草のように、やられてもやられても起き上がる・・・そんな強い生き方をしたいものですが、本物の雑草は憎くて仕方ありません。
これを一発解決してくれたのが防草シート。

安価な物で敷き始めましたが、1-2年で破れてくることを知ったので高級シートに変更。1-2年ごとに大量の敷石をどけて敷き直すなんて絶対に嫌。早く気付いて良かったけど、少し進めていたので敷き直すのが大変でした。

シートの上から水をかけると、ちゃんと下から出てきます。浸透率が悪いと軒下に流れ込むかもしれません。家の外へ向かって庭が傾斜していればマシですが、水平もしくは家の方へ傾斜していたら水が流れ込んでくる。軒下に長時間水が溜まっている状態は、湿気やカビの原因となり木の腐敗にもつながるので注意が必要です。

防草シートの効果は絶大です。シートの隙間から少し生えてくる程度で、草むしり作業は1000倍楽になりました。

バラの鉢は、根がサークル現象にならないスリット鉢。といっても、どこの店でもある鉢です。
とても良い鉢ですが、グリーンでプラスチック製というのがダサい。
これを隠すために新しく鉢を購入。見栄え良くなりましたが、スリット鉢とセット売りされているわけじゃないので、見つけるのが大変でした。
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次はキッチンガーデンの紹介です。サボテンと多肉植物の紹介にしようか・・・
お楽しみに。

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